基本情報

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諸橋 一

MOROHASHI HAJIME


職名

講師

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本消化器外科学会

  • 日本外科学会

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (PR)

    (1)腹腔鏡下大腸切除症例の推進:腹腔鏡下大腸切除術は低侵襲であることから患者へのメリットが多い反面、手技の難易度が高いため、青森県内ではあまり普及していない現状がある。そのような環境の中で、青森県内での腹腔鏡下大腸切除の普及に積極的に取り組んでおり、今年度の大学病院での大腸癌に対する腹腔鏡手術の割合は約70%まで押し上ることに成功した。地域の患者様への貢献は言うまでもなく、腹腔鏡手術の手術点数が通常の開腹手術より格段に高いことから、収入面でも大学病院に非常に大きく貢献している。
    (2)ロボット支援下大腸切除症例の推進:ロボット支援下手術は繊細なハイビジョン3次元画像と拡大視効果、鉗子の関節機能、手振れの防止など従来の鏡下手術の欠点を補充することで、大腸手術領域でより精緻な手術を可能とすることが期待されている。ロボット支援下手術を行うためには内視鏡外科技術認定医の資格が必須条件となっており、同認定資格を持つ筆者はロボット支援下大腸切除の推進に欠かせない役割を担っている。
    (3)他科応援手術
     他科で発症した消化器関連の手術応援を多数行っており、他科手術患者の手術成功に大きく貢献している。応援手術の中には、消化管血流障害による敗血症性ショック、DIC、医原性の出血性ショックなどにより生命の危機に陥っている症例が多数含まれている。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,直腸癌にFournier's gangreneを合併した1例,日本臨床外科学会雑誌,69巻 7号 (頁 1823 ~ 1827) ,2008年07月,諸橋 一,山田 恭吾,松浦 修,山崎 総一郎,藤田 正弘

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 日本語,虫垂癌に紀因する回盲部周囲膿瘍がS上結腸に穿破した1例,日本臨床外科学会雑誌,69巻 10号 (頁 2623 ~ 2628) ,2008年10月,諸橋 一,山田 恭吾,松浦 修,山崎 総一郎,藤田 正弘

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 日本語,FDG-PET陽性集積により膵癌との鑑別に難渋した自己免疫性膵炎の1例,日本臨床外科学会雑誌,71巻 2号 (頁 500 ~ 505) ,2010年02月,諸橋一, 豊木嘉一, 石戸圭之輔, 工藤大輔, 鳴海俊治, 袴田健一

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 日本語,アルコール性慢性膵炎を背景に生じたと考えられた特発性脾破裂の1例,日本臨床外科学会雑誌,71巻 5号 (頁 1299 ~ 1304) ,2010年05月,諸橋一, 豊木嘉一, 諸橋聡子, 脇屋太一, 鳴海俊治, 袴田健一

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 日本語,Galectin-3低発現により高悪性群と予測された膵solid-pseudopapillary tumor異時性肝転移の1例,日本消化器外科学会雑誌,43巻 10号 (頁 1037 ~ 1041) ,2010年10月,諸橋一, 豊木嘉一, 中山義人, 石戸圭之輔, 工藤大輔, 鳴海俊治, 袴田健一

    研究論文(学術雑誌),共著

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,クリニカルクラープシップ,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,外科学総論,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,消化器内科学・外科学II,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,研究室研修,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,臨床実習,専門教育科目(学部)

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 地域健康フォーラム・大腸がん治療の最前線,2013年08月

  • 高校生「外科手術大権セミナー」,2012年06月