基本情報

写真a

安川 あけみ

YASUKAWA Akemi


職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0172-39-3439

研究室FAX

0172-39-3439

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 家政学修士

  • 博士(薬学)

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • (社)日本家政学会

  • 日本家庭科教育学会

  • 日本化学会

  • 日本無機リン化学会

  • 日本アパタイト研究会

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 無機化学

  • 家政・生活学一般

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    被服学,洗浄,コロイド微粒子

    (研究概要)

    ・洗浄の第一段階である繊維等の固体のぬれ性評価を,ウィルヘルミー法による接触角測定により行う。
    ・コロイド微粒子であるヒドロキシアパタイト粒子を調製し,その構造と性質を調べる。
    ・微粒子担持法および染色法により,布の性能向上を目指した後加工を施し,処理前後の布の性能を調べる。

    (協力できる内容)

    ・衣服の着心地を科学的な目で見る。
    ・簡単な被服の実験実習法を紹介する。

    (PR)

    ・デザインや価格を優先しがちな衣服を,機能性を重視して選んだり,購入したときのよい状態をできるだけ長く保ったりするため,科学的な観点から被服を考えています。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Preparation and characterization of carbonated barium-calcium hydroxyapatite solid solutions (共著),Journal of Colloid and Interface Science,288巻 (頁 468 ~ 474) ,2005年06月,A. Yasukawa, E. Ueda, K. Kandori, T. Ishikawa

    研究論文(学術雑誌),共著,無機化学

  • 英語,Preparation and characterization of cadmium-calcium hydroxyapatite solid solutions (共著),Colloids and Surfaces A,268巻 (頁 111 ~ 117) ,2005年12月,A. Yasukawa, M. Higashijima, K. Kandori, T. Ishikawa

    研究論文(学術雑誌),共著,無機化学

  • 日本語,ムクロジの界面活性と洗浄性に関する一考察,奈良佐保短期大学研究紀要,14巻 (頁 103 ~ 110) ,2007年03月,安川あけみ

    研究論文(大学,研究機関紀要),単著,家政・生活学一般

  • 英語,Reaction of calcium hydroxyapatite with Cd2+ and Pb2+ ions (共著),Colloids and Surfaces A,299巻 (頁 203 ~ 208) ,2007年04月,A. Yasukawa, T. Yokoyama, K. Kandori, T. Ishikawa

    研究論文(学術雑誌),共著,無機化学

  • 英語,Ion-exchange of magnesium-calcium hydroxyapatite solid solution particles with Cd2+ ions (共著),Colloids and Surfaces A,317巻 (頁 123 ~ 128) ,2008年07月,A. Yasukawa, T. Yokoyama, K. Kandori, T. Ishikawa

    研究論文(学術雑誌),共著,無機化学

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,わくわく子どもかがく実験室(共著),(株)裳華房,2004年06月,有賀正裕他15名

    単行本(一般書),I-2. ドライアイスの不思議ードライアイスを科学しよう,共著,教育工学

  • 日本語,地域の環境と生活の実験・演習 2011年度版(共著),弘前大学出版会,2011年09月,長南幸安,安川あけみ他

    その他,(8) 石けんの合成と界面活性剤の性質(p.26-31),共著,科学教育

  • 日本語,地域の環境と生活の実験・演習 2012年度版(共著),弘前大学出版会,2012年09月,長南幸安,安川あけみ他

    その他,(8) 石けんの合成と界面活性剤の性質(p.28-33),共著,科学教育

  • 日本語,地域の環境と生活の実験・演習 2013年度版(共著),弘前大学出版会,2013年09月,安川あけみ,長南幸安ほか10名

    教科書,(10)デザイン効果を生かした衣服,共著,家政・生活学一般

  • 日本語,東日本大震災と家庭科(共著),ドメス出版,2014年06月,望月一枝,日景弥生,長澤由喜子,安川あけみほか

    単行本(学術書),第1章 第1節 電力だけに頼らない暮らし,共著,家政・生活学一般

全件表示 >>

解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,微粒子を用いた繊維製品の機能性向上を目指して-アパタイトの利用-,日本家政学会被服整理学部会,第42回被服整理学夏季セミナー講演要旨集,42巻 (頁 43 ~ 52) ,2012年08月,安川あけみ

    総説・解説(その他),単著,家政・生活学一般

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,人間生活と科学技術,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,小学校家庭科実験実習,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,被服学Ⅰ,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,被服学Ⅱ,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,被服学Ⅲ,専門教育科目(学部)

全件表示 >>

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 女性研究者フォーラム 提案者,2011年02月

  • 平成23年度弘前大学と弘前市との連携調査研究委託モデル事業,2011年04月 ~ 2012年03月

  • Tuesday 実習(中学校),2011年04月 ~ 継続中

  • 教育実践共同研究 家庭科研究会,2011年06月 ~ 継続中

  • 公開研究会への参加,2011年06月 ~ 継続中

全件表示 >>