基本情報

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米山 徹

YONEYAMA Tohru


職名

助教

ホームページ

http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~uro/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(生物産業学)

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会

  • 米国糖鎖生物学会

  • 日本泌尿器科学会

  • 米国泌尿器科学会

  • 日本移植学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 糖鎖生物学

  • 泌尿器科学

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    糖鎖生物学、ペプチド、ファージディスプレイ、前立腺癌、膀胱癌、診断マーカー

    (研究概要)

    細胞の癌化、悪性化に伴う細胞表面の糖鎖変化について、特に癌細胞におけるラミニン結合糖鎖の機能の解明および血清糖鎖の癌性変化について研究を行っている。また新規前立腺がんマーカーとしてPSAの糖鎖変異を用いた新規診断法の開発も行っている。

    (協力できる内容)

    糖鎖変化を利用した疾患診断マーカーの開発
    ファージディスプレイ法によるスクリーニング

    (PR)

    臨床現場の問題点を糖鎖生物学、分子生物学といった基礎研究を通して解決することを目標とし、その成果を広く世界に発信していきたい。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Characterization of a novel acid phosphatase from embryonic axes of kidney bean exhibiting vanadate-dependent chloroperoxidase activity,THE JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY,279巻 36号 (頁 37477 ~ 37484) ,2004年09月,Yoneyama T, Shiozawa M, Nakamura M, Suzuki T, Sagane Y, Katoh Y, Watanabe T, and Ohyama T

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Quantitative detection of gene expression and toxin complex produced by Clostridium botulinum serotype D strain 4947,Journal of Microbiological Methods,67巻 3号 (頁 416 ~ 423) ,2006年12月,Kouguchi, H, Suzuki, T, Hasegawa, K, Mutoh, S, Watanabe, T, Niwa, K, Yoneyama T, Katoh Y, and Ohyama T

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Effect of nicking the C-terminal region of the Clostridium botulinum serotype D neurotoxin heavy chain on its toxicity and molecular properties.,The Protein Journal,26巻 3号 (頁 173 ~ 181) ,2007年04月,Suzuki T, Kouguchi H, Watanabe T, Hasegawa K, Yoneyama T, Niwa K, Nishikawa A, Lee J-C, and Ohyama T

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Expression and characterization of a recombinant unique acid phosphatase from kidney bean hypocotyl exhibiting chloroperoxidase activity in the yeast Pichia pastoris,Protein Expression and Purification,53巻 1号 (頁 31 ~ 39) ,2007年05月,Yoneyama T, Taira M, Suzuki T, Nakamura M, Niwa K, Watanabe T, and Ohyama T

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,A novel subunit structure of Clostridium botulinum serotype D toxin complex with three extended arms,THE JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY,282巻 34号 (頁 24777 ~ 24783) ,2007年08月,Hasegawa K, Watanabe T, Suzuki T, Yamano A, Oikawa T, Sato Y, Kouguchi H, Yoneyama T, Niwa K, Ikeda T, and Ohyama T

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ABO血液型抗原をマスクするペプチド配列のスクリーニング 第44回日本臨床腎移植学会記録集 臨床腎移植症例集2011,日本医学館,2011年10月,米山 徹、畠山真吾、今西賢吾、得居範子、岡本哲平、杉山尚樹、鈴木裕一朗、工藤茂将、米山高弘、盛 和行、古家琢也、神村典孝、大山 力

    その他,共著

  • 日本語,グライコミクスによる新規疾患バイオマーカーの探索,一般社団法人 日本臨床科学会,2015年07月,米山 徹、大山 力

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,ABO不適合移植における血液型抗原結合ペプチドの抗血栓・免疫応答抑制効果の可能性,医学書院 臨床泌尿器科,2015年12月,畠山真吾、米山 徹、飛澤悠葵、大山 力

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,PSA糖鎖抗原を応用した新規前立腺癌腫瘍マーカーの開発と臨床応用,医学図書出版株式会社 Prostate Journal,2016年04月,米山 徹、石川 友一、大山 力

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,PSA糖鎖構造を標的とした新規前立腺癌診断法(%S2,3PSA検査法),医学図書出版株式会社 Prostate Journal,2018年04月,米山 徹、石川 友一、大山 力

    単行本(学術書),共著

解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,PSA糖鎖抗原を応用した新規前立腺癌腫瘍マーカーの開発と臨床応用,医学図書出版株式会社,Prostate Journal,3巻 1号 (頁 15 ~ 24) ,2016年04月,米山 徹、石川 友一、大山 力

    総説・解説(学術雑誌),執筆全般,共著

  • 日本語,前立腺癌のバイオマーカーの開発の現況と展望,株式会社 日本臨床社,日本臨床増刊号 新規前立腺癌学,74巻 増刊号3号 (頁 191 ~ 195) ,2016年05月,米山 徹、大山 力

    総説・解説(学術雑誌),執筆全般,共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第100回日本泌尿器科学会総会賞,2012年04月24日

  • EAU(European Association of Urology)Best poster award,2013年03月15日

  • 第101回日本泌尿器科学会総会賞,2013年04月25日

  • American Urological Association Best Poster Award,2013年05月04日

  • 第8回みちのく糖鎖ポスター賞,2014年10月11日

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,研究室研修,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,医学研究概論II,博士一貫課程・博士後期課程