基本情報

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小林 只

KOBAYASHI Tadashi


職名

助教

メールアドレス

メールアドレス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本プライマリ・ケア連合学会

  • 日本解剖学会

  • 日本整形内科学研究会

  • 筋膜性疼痛症候群研究会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 医用システム

  • 医療社会学

  • 疼痛学

  • 解剖学一般(含組織学・発生学)

  • リハビリテーション科学・福祉工学

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自己PR 【 表示 / 非表示

  • (研究概要)

    1)テクノロジーの発展が住民・地域社会に及ぼす影響とその対応
    2)医薬品・医療機器(携帯型超音波診断装置など多数)の開発・研究・教育システムの構築
    3)各種教育ファントム・シミュレーターの開発
    4)運動器疼痛への総合診療的アプローチ方法の構築
    5)へき地で遠隔医療が成立するための条件
    6)ICTを活用した遠隔学術サポート

    (協力できる内容)

    上記、研究内容に準じる。
    参照:弘前大学ホームページで公開しているシーズ。
    1)超高齢社会を支えるための非侵襲型検査方法と小型検査機器の開発と将来展望
    http://www.cjr.hirosaki-u.ac.jp/wp-content/uploads/2014/10/1-022.pdf
    2)新しい専門医制度に向けた総合診療医の養成 ~ 世界が日本を追いかける高齢化社会
    http://www.cjr.hirosaki-u.ac.jp/wp-content/uploads/2014/10/1-021.pdf
    3)弘前大学シーズの一例:オムツで脱水管理
    https://www.innovation.hirosaki-u.ac.jp/seeds-db/archives/seeds/590

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Effects of interfascial injection of bicarbonated Ringer's solution, physiological saline and local anesthetic under ultrasonography for myofascial pain syndrome -Two prospective, randomized, double-blinded trials- ,Journal of the Juzen Medical Society,125巻 2号 (頁 40 ~ 49) ,2016年06月,T Kobayashi, H Kimura, N Ozaki

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Development of Pocket-sized Hand-held Ultrasound Devices Enhancing People’s Abilities and Need for Education on Them,Journal of General and Family Medicine,17巻 4号 (頁 276 ~ 288) ,2016年12月,Tadashi Kobayashi, Hiroyuki Kato

    研究論文(学術雑誌),共著,医療社会学,医用システム,科学社会学・科学技術史

  • 英語,A Comparison of Opioid Prescribing Patterns in the US and Japan: Primary Care Physicians’ Attitudes and Perceptions, Journal of the American Board of Family Medicine,30巻 1号 ,2017年03月,Eriko Onishi, MD; Tadashi Kobayashi, MD, PhD; Eve Dexter, MS; Miguel Marino, PhD; Tetsuhiro Maeno; Richard A. Deyo, MD, MPH

    研究論文(学術雑誌),equal to fist author's contribution ,共著,疼痛学

  • 英語,Challenges on Medical Front due to Individualization of Medical Equipment in Aging Developed Countries, and Proposed Solutions,BMJ Innovations,3巻 3号 (頁 127 ~ 129) ,2017年08月,Kobayashi T, Maita H, Kato H

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Medical Ecology in Near Future of Rapidly Aging Japan: Projected Scenario,Technological Forecasting & Social Change,2018年07月,Kobayashi T, Maita H, Kato H

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,プライマリ・ケア 地域医療の方法 diagnosis and solution in primary care,メディカル・サイエンス社,2012年09月,小林 只、松岡史彦

    単行本(学術書),編者

  • 日本語,ポケットエコー自由自在 ホントに役立つ使い方,中外医学社,2013年07月,小林只

    単行本(学術書),単著

  • 日本語,Pocket Echo Life Support教育シリーズ-みるミルできるポケットエコー①膀胱,中外医学社,2016年05月,小林只, 並木宏文, 古屋聡, 他

    単行本(学術書),編者

  • 日本語,THE 整形内科,南山堂,2016年06月,白石吉彦、白石裕子、皆川洋至、小林只(編集)

    単行本(学術書),編者

  • 日本語,解剖・動作・エコーで導く Fasciaリリースの基本と臨床~筋膜リリースからFasciaリリースへ~,文光堂,2017年03月,編者)木村裕明, 高木恒太朗, 並木宏文, 小林只

    単行本(学術書),共編者,疼痛学

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解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,地域を駆け抜けるポケットエコー新時代 ~あなたのワークフローが変わっていく~,SeeMore Info. Special version. Doctor’s Guide,2013年09月,小林 只

    総説・解説(その他),単著

  • 日本語,誰でもできる体液管理,コニカミノルタヘルスケア,Sonimage P3 clinical report,2014年11月,小林 只

    総説・解説(その他),単著

  • 英語,Using the portable ultrasound diagnostic device, easy body fluids assesment,Sonimage P3 clinical report,2014年11月,小林 只

    総説・解説(その他),単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第31回地域保健医療に関する研究奨励賞,2018年05月31日

  • アメリカ超音波学会論文査読賞(Reviewer certificate awards of journal of ultrasound in medicine),2019年06月20日

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,4年次「臨床実習入門」総合診療医学演習,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,BSL ,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,PBL(4年生) ,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,プレBSL (4年生),専門教育科目(学部)

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 超音波機能解剖研究会 で実技講演: 1)運動器エコー実習、2)認知行動療法から地域診断まで,2013年06月

  • 富山医科薬科大学で実技講演:ポケットエコーの総合病院外来・入院・在宅 活用方法,2013年11月

  • 湯沢医療センターで講演:ポケットエコーの小病院での活用方法,2014年01月

  • プライマリ・ケア連合学会 第9回 若手医師のための家庭医療学冬期セミナー ポケットエコーWS,2014年02月

  • 取材レポート:在宅医療における有効的なポケットエコー活用法,2014年03月

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