基本情報

写真a

渡邉 誠二

WATANABE SEIJI


職名

講師

メールアドレス

メールアドレス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本動物学会

  • 染色体学会

  • 哺乳動物卵子学会

  • 日本生殖医学会

  • 弘前医学会

全件表示 >>

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    生殖生理 生殖医療 顕微受精 環境変異原

    (研究概要)

    生殖生理学
     哺乳類の精子、卵子および受精卵の染色体(遺伝子の器)を分析することで、先天
    異常(染色体異常症)の生じるメカニズムを明らかにすることを目的としている。そ
    れと同時に顕微授精や受精卵操作などの生殖医療関連技術に関して、精子・卵子およ
    び受精卵に及ぼす影響あるいは安全性を調査している。

    環境科学
     化学物質や放射線にさらされた場合に、生殖細胞(精子および卵子)にどの程度の
    遺伝子DNAの損傷が引き起こされ、それが子孫にどの程度伝えられるのかを明らかに
    することを目的とする。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,A detailed cytogenetic analysis of large numbers of fresh and frozen-thawed human sperm after ICSI into mouse oocytes,Human Reproduction,18巻 6号 (頁 1150 ~ 1157) ,2003年02月,Watanabe S

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 英語,Frequent structural chromosome aberrations in immotile human sperm exposed to culture media,Human Reproduction,19巻 4号 (頁 940 ~ 947) ,2004年02月,Watanabe S

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 英語,Chromosome analysis of human spermatozoa with morphologically abnormal heads by injection into mouse oocytes,Reproductive Medicine and Biology,3巻 1号 (頁 147 ~ 152) ,2004年04月,Watanabe S

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 英語,Increased incidence of spontaneous malformations in pups and increased litter size from pinealectomized dams,Anatomical Science International,79巻 1号 (頁 62 ~ 71) ,2004年11月,Takashi K, Tanaka D, Watanabe S, Suzuki R, Tonosaki Y

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Transgenic expression of BACH1 transcription factor results in megakaryocytic impairment,Blood ,105巻 8号 (頁 3100 ~ 3108) ,2005年04月,Toki T, Katsuoka F, Kanezaki R, Xu G, Kurotaki H, Sun J, Kamio T, Watanabe S, Tandai S, Terui K, Yagihashi S, Komatsu N, Igarashi K, Yamamoto M, Ito E

    研究論文(学術雑誌),共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,改訂第4版 進化していく体外受精Progress,メジカルビュー,2005年04月,田中温,永吉基,粟田松一郎,姫野憲雄,田中威づみ,竹本洋一,鍬田恵理,赤星孝子,馬原千春,楠 比呂志,渡邉誠二

    単行本(学術書),共著

  • 英語,Thought on IMSI,Springer SBM,2011年06月,Gianpiero D. Palermo, Jennifer C.Y. Hu, Laura Rienzi, Roberta Maggiulli, Takumi Takeuchi, Atsumi Yoshida, Atsushi Tanaka, Hiroshi Kusunoki, Seiji Watanabe, Queenie V. Neri, and Zev RosenwaksC

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,卵子学,京都大学学術出版会,2011年09月,田中温,渡邉誠二,楠比呂志

    単行本(学術書),共著

  • 英語,Treatment strategy of unexplained infertility and recurrent miscarriage,Springer,2018年07月,T Yamaguchi, K Kuroda, A Tanaka, S Watanabe

    単行本(学術書),共著

解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,光環境・メラトニンと発達・先天奇形との関連について,太陽紫外線防御研究委員会,太陽紫外線防御研究委員会 学術報告集,15巻 1号 (頁 31 ~ 36) ,2005年04月,加地 隆、田中 大、渡邉 誠二、鈴木礼子、外崎 敬和、藤枝 弘樹

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 英語,Can cytoplasmic donation rescue aged oocytes?,Reproductive Medicine and Biology,2018巻 (頁 1 ~ 12) ,2018年10月,A Tanaka, S Watanabe

    総説・解説(学術雑誌),共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本不妊学会学術奨励賞,2005年11月17日

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,PBL,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,解剖学,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,医学・医療の世界-人体のしくみA-,教養教育科目

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 動物学ひろば,2007年09月

  • ラジオ出演,2011年10月