基本情報

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太田 俊

OHTA Shun


職名

助教

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0172-39-3569

ホームページ

http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~shunohta/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士 (理学)

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 高分子学会

  • 米国化学会

  • 近畿化学協会有機金属部会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 無機化学

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    マグネシウム, 金属錯体, 物質変換反応

    (研究概要)

    "温室効果ガスを発生しないマグネシウムをエネルギー源とする環境低負荷型物質変換反応"
     マグネシウムは、エネルギー放出する際に温室効果ガスを放出しません。またその際に発生する酸化マグネシウムは、マグネシウムへと再生可能です。以上の観点よりマグネシウムは、環境低負荷なエネルギー源として位置づけることができる、と考えています。
     われわれは、このマグネシウムをエネルギー源として用いた物質変換反応の開発をめざします。この目標を達成するため、安価でかつ、小分子固定に対して実績のあるチタン錯体を触媒として用い、有機基質存在下、マグネシウムを反応させ、有用化成品へと変換させます。

    (協力できる内容)

    金属錯体の合成とその構造解析、並びに物性測定や反応性の検討

    (PR)

    2015年4月に着任したばかりの若手研究者ですが、学部4年次より磨き上げてきた無機合成には自信があります。「こんな構造の無機化合物が欲しいんだけどつくれないか?」といった相談をいただけると、うれしいです。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Synthesis and Structure of a Bis(indolyl)–Coordinated Titanium Diamido Complex, and Its Catalytic Applications in the Intermolecular Hydroamination of Alkynes,Bulletin of the Chemical Society of Japan,91巻 11号 (頁 1570 ~ 1575) ,2018年08月,Shun Ohta, Masaya Shimbayashi, Ryo Miyamoto, Masaaki Okazaki

    研究論文(学術雑誌),共著,無機化学,有機化学

  • 英語,Ethylene Polymerization and Ethylene/1-Octene Copolymerization with a Titanium Complex Supported by a Bis(indolyl) Ligand,Polymer Journal,51巻 (頁 345 ~ 349) ,2018年09月,Shun Ohta, Yuki Kasai, Tomoyuki Toda, Kei Nishii, Masaaki Okazaki

    研究論文(学術雑誌),共著,無機化学,高分子化学

  • 英語,Synthesis and Characterization of Heteroleptic Iron(II) Thiolate Complexes with Weak Iron–Arene Interactions,Journal of Organometallic Chemistry,2007年,Shun OHTA, Yasuhiro OHKI, Yohei IKAGAWA, Rie SUIZU, Kazuyuki TATSUMI

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Synthesis, Structures, and Electronic Properties of [8Fe–7S] Cluster Complexes Modeling the Nitrogenase P–Cluster,Journal of American Chemical Society,131巻 (頁 13168 ~ 13178) ,2009年,Yasuhiro OHKI, Motosuke IMADA, Ayuro MURATA, Yusuke SUNADA, Shun OHTA, Masaru HONDA, Takahiro SASAMORI, Norihiro TOKITOH, Motomi KATADA, Kazuyuki TATSUMI

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 英語,Monomeric Iron(II) Complexes Having Two Sterically Hindered Arylthiolates,Inorganic Syntheses,35巻 (頁 137 ~ 143) ,2010年,Yasuhiro OHKI, Shun OHTA, Kazuyuki TATSUMI

    研究論文(学術雑誌),共著

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解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 英語,Impact of ligands and media on the structure and properties of biological and biomimetic iron-sulfur clusters,Coordination Chemistry Reviews,338巻 (頁 207 ~ 225) ,2017年02月,Shun Ohta, Yasuhiro Ohki

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,くさいだけじゃない!? "アンモニア"の大切さとその新しいつくりかた,青い森しんきん とれんど情報,2017年08月,太田俊

    その他記事,単著

  • 英語,Nitrogenase: Metal Cluster Models,wiley,The Encyclopedia of Inorganic and Bioinorganic Chemistry,2019年,Shun Ohta

    総説・解説(学術雑誌),単著,無機化学

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学学術奨励賞,2008年07月

  • 日本化学会第89春季年会学生講演賞,2009年04月

  • Bulletin of the Chemical Society JAPAN, BCSJ賞,2016年01月15日

  • H28弘前大学若手・新任研究者支援事業研究成果発表会優秀賞,2017年03月02日

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,化学の基礎Ⅰ(A),21世紀教育科目

  • 2018年度,化学の基礎Ⅰ(B),21世紀教育科目

  • 2018年度,フロンティア化学,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,プログレス無機化学Ⅱ,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,物質創成化学英語演習,専門教育科目(学部)

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