基本情報

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岩井 邦久

Iwai Kunihisa


職名

教授

生年

1963年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0172-39-3791

研究室FAX

0172-39-3791

ホームページ

http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/staff/kunihisa-iwai

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士

  • 農学修士

  • 農学士

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本栄養・食糧学会

  • 日本食品科学工学会

  • 日本食品分析学会

  • 日本農芸化学会

  • 日本フードファクター学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 食生活学

  • 食品科学

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    地域食資源、機能性成分、食品機能、ポリフェノール、ペクチン

    (研究概要)

    『地域の食資源から生理機能の探索と機能性成分の同定および体内動態の解明』
    地域の食資源から健康に有益な生理機能と機能成分を探索・解明すること、機能性成分の体内への吸収や代謝とそれに及ぼす食品成分の影響を明らかにすることです。

    (協力できる内容)

    ・食品の付加価値向上や有効利用につながる生理機能や機能性成分を探索する研究
    ・栄養から味、機能性まで、食品の基本的機能の解説
    ・地域の食材に関する栄養や機能性の解説

    (PR)

    食品の栄養・美味しさ・機能性を解明しそれを活かすことは、人の健康に寄与し、満足感を与え、食に付加価値をもたらすことにつながります。これらを踏まえ、成果を地域に還元する観点から研究を行っています。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,フェオホーバイドの光力学作用による赤血球膜タンパク質成分の変化.,必須アミノ酸研究,108号 (頁 1 ~ 4) ,1985年,木村修一, 岩井邦久

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等),実験, 考察, まとめ,共著,食品科学

  • 英語,Application of [48V]vanadyl(IV)-pheophorbide for diagnosis of mouse tumor.,Cyclotron and Radioisotope Center Annual Report, (頁 201 ~ 209) ,1986年,K.Iwai, T.Ido, R.Iwata, M.Kawamura, S.Kimura

    研究論文(大学,研究機関紀要),計画, 実施, 考察, 執筆,共著,食品科学,創薬化学

  • 英語,Nutritional modification of trace element.,Cyclotron and Radioisotope Center Annual Report, (頁 232 ~ 239) ,1986年,S.Kimura, M.Kawamura, K.Inoue, K.Iwai, M.Komai, T.Ido, K.Ishiwata, R.Iwata

    研究論文(大学,研究機関紀要),バナジウムの研究,共著,食品科学,創薬化学

  • 英語,Studies on photodynamic effects of porphyrins and phycobilins.,Photomedicine and Photobiology,8巻 (頁 25 ~ 26) ,1986年,K.Iwai, M.Horigome, S.Kimura

    研究論文(学術雑誌),計画, 実施, 考察, 執筆,共著,食品科学

  • 英語,Nutritional modification of trace element metabolism.,Journal of University of Occupational and Environmental Health,9巻 (頁 73 ~ 83) ,1987年,S.Kimura, M.Kawamura, K.Inoue, K.Iwai, M.Komai, T.Ido, K.Ishiwata, R.Iwata

    研究論文(国際会議プロシーディングス),バナジウムに関する研究,共著,食品科学,創薬化学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,Trace Elements in Clinical Medicine.,Springer-Verlag,1990年,S.Kimura, K.Iwai, K.Saitoh, M.Kawamura, T.Ido, R.Iwata, M.Kameyama

    単行本(学術書),分担執筆,食品科学

  • 英語,Vitamin C and Scurvy-Prone ODS Rat.,Elsevier Science Publishers,1990年,K.Iwai, S.Kimura, K.Saitoh, T.Ido, R.Iwata

    単行本(学術書),分担執筆,食品科学

  • 英語,Vitamin C and Scurvy-Prone ODS Rat.,Elsevier Science Publishers,1990年,M.Kawamura, K.Saitoh, K.Iwai, S.Kimura, T.Ido

    単行本(学術書),分担執筆,食品科学

  • 日本語,フォトン評価機器を利用したスーパーヘルシー食品の創造.,青森県産業技術開発センター,1999年11月,岩井邦久, 他25名

    調査報告書,編著,食品科学

  • 日本語,県産農水産物を活用した産業振興モデル.,21あおもり産業総合支援センター,2005年03月,岩井邦久, 奈良岡哲志, 内沢秀光, 山口信哉, 青森県立保健大学, 他

    調査報告書,編著,食品科学

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解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,光力学作用による殺細胞効果と化学発光,東北電子産業レポート,7号 (頁 17 ~ 22) ,1988年07月,木村修一, 岩井邦久, 堀込充

    機関テクニカルレポート,プレプリント等,計画, 実施, 考察, まとめ,共著,食品科学

  • 日本語,フェオフォルバイド関連物質による癌の診断と治療.,フリーラジカルの臨床,4巻 (頁 59 ~ 67) ,1990年,木村修一, 岩井邦久, 井戸達雄, 稲場文男

    総説・解説(学術雑誌),主な研究計画, 実施, 考察,共著,食品科学

  • 日本語,光増感反応を用いた癌治療.,KARKINOS,3巻 (頁 195 ~ 204) ,1990年,木村修一, 岩井邦久

    総説・解説(学術雑誌),主な研究計画, 実施, 考察,共著,食品科学

  • 日本語,食事中セレニウムの充実は低土壌中セレニウム地域における発癌ハイリスク住民の発癌率を低下させる.,栄養学レビュー,6巻 (頁 22 ~ 24) ,1998年,岩井邦久

    書評,文献紹介等,単著,食品科学

  • 日本語,鉄補給中の適切なビタミン A 状態の重要性.,栄養学レビュー,6巻 (頁 28 ~ 30) ,1998年,岩井邦久

    書評,文献紹介等,単著,食品科学

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成16年度東北地方発明表彰発明奨励賞,2004年11月12日

  • 平成23年度青森糖質研究会遠藤賞,2011年11月18日

  • フード・アクション・ニッポンアワード2013研究開発・新技術部門入賞,2013年11月

 
 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 青森県地域産学官共同研究事業成果普及会,1999年11月

  • 先端技術研修会,2000年09月

  • 先端技術研修会,2000年09月

  • 市民のためのバイオセミナー「暮らしとバイオ」講演会,2000年12月

  • 科学する心育成出前講座,2001年07月 ~ 2001年08月

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