基本情報

写真a

宮崎 航

MIYAZAKI WATARU


職名

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本内分泌撹乱化学物質学会

  • 日本生理学会

  • 日本衛生学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 衛生学・公衆衛生学

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    環境化学物質、脳発達、周産期曝露、内分泌かく乱化学物質、DoHad

    (研究概要)

    ・環境化学物質・環境因子による発達・発育への影響の解析
    環境化学物質等の曝露により引き起こされる影響について研究しています。特に周産期曝露により引き起こされる発達・発育への影響について研究しています。

    ・リキッドバイオプシーを用いた臓器障害予測システムの開発
    血液中のcell free DNA、microRNA、エクソソーム等を用いた臓器傷(障)害の予測システムの開発を目指しています。また、母体血を用いた胎児臓器障害の予測システムへの応用を目指しています。

    (協力できる内容)

    【教育】下記の講義ができます。
    衛生学、公衆衛生学、毒性学、生理学(全般)

    【研究】
    上記の研究概要に基づく研究について協力できます。
    (分子、細胞がメインです。)

    各種学校、地域の集会等での講演、出前授業など引き受けます。

    (PR)

    ・広島の瀬戸内海の島生まれです。
    ・大学教員となってから、熊本、群馬、弘前と順調に北上しました。
    ・弘前のスーパーにホヤが山積みなことに驚きました。
    ・子どもが元気に育つところを見るのが幸せです。
    ・この世に生を受けるすべての子供達が健やかに育つ環境を創るのが夢です。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Polychlorinated biphenyls suppress thyroid hormone-induced transactivation.,Biochemical and biophysical research communications,299巻 3号 (頁 384 ~ 388) ,2002年12月,Toshiharu Iwasaki, Wataru Miyazaki, Akira Takeshita, Yoichiro Kuroda, Noriyuki Koibuchi

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Polychlorinated biphenyls suppress thyroid hormone receptor-mediated transcription through a novel mechanism.,The Journal of biological chemistry,279巻 18号 (頁 18195 ~ 18202) ,2004年04月,Wataru Miyazaki, Toshiharu Iwasaki, Akira Takeshita, Yoichiro Kuroda, Noriyuki Koibuchi

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,The interaction of TRbeta1-N terminus with steroid receptor coactivator-1 (SRC-1) serves a full transcriptional activation function of SRC-1.,Endocrinology,147巻 3号 (頁 1452 ~ 1457) ,2006年03月,Toshiharu Iwasaki, Akira Takeshita, Wataru Miyazaki, William W Chin, Noriyuki Koibuchi

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Low dose hydroxylated PCB induces c-Jun expression in PC12 cells.,Neurotoxicology,27巻 2号 (頁 176 ~ 183) ,2006年03月,Noriaki Shimokawa, Wataru Miyazaki, Toshiharu Iwasaki, Noriyuki Koibuchi

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,The role of thyroid hormone in developing cerebellum.,Cerebellum (London, England),7巻 3号 (頁 499 ~ 500) ,2008年,Noriyuki Koibuchi, Chun-Hong Qiu, Wataru Miyazaki, Toshiharu Iwasaki, Noriaki Shimokawa

    研究論文(学術雑誌),共著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,Possible mechanism of PCB actions, which are not Mediated by AhR.,Persistent Organic Pollutants (POPs) Research in Asia.,2007年09月,Miyazaki W, Londono MB, Iwasaki T, Shimokawa N, Koibuchi N.

    その他,共著

  • 日本語,ガイトン生理学第13版,エルゼビア・ジャパン社,2018年03月,宮崎航、鯉淵典之

    単行本(学術書),共訳

解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,甲状腺ホルモンによる遺伝子発現とPCB類によるかく乱,Brain Medical,2004年,鯉淵典之、岩崎俊晴、宮崎航、Yousefi Behnaz、梅津元昭、黒田洋一郎

    総説・解説(商業誌),共著

  • 日本語,甲状腺ホルモンの中枢作用に及ぼす内分泌かく乱物質の影響,ホルモンと臨床,2005年,鯉淵典之、岩崎俊晴、宮崎航、岡田淳一、下川哲昭、竹下彰、黒田洋一郎

    総説・解説(商業誌),共著

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,保健統計学,専門教育科目(学部)

  • 2019年度,地域保健学,専門教育科目(学部)

  • 2019年度,環境衛生学,専門教育科目(学部)

  • 2019年度,臨床検査総合演習 I,専門教育科目(学部)

  • 2019年度,衛生学・公衆衛生学,専門教育科目(学部)

全件表示 >>