基本情報

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鬼島 宏

KIJIMA Hiroshi


職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0172-39-5029

研究室FAX

0172-39-5030

ホームページ

http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~patho2/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本消化器病学会

  • 日本病理学会

  • 日本胆道学会

  • 日本癌学会

  • 日本臨床細胞学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 実験病理学

  • 人体病理学

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    病理、病理診断、腫瘍、消化器、
    組織、細胞、遺伝子制御、機能性核酸
    生物時計、概日リズム

    (研究概要)

    1. 病理学、病理診断学、消化器病理学
    2. 機能性核酸を用いた遺伝子発現の特異的制御および細胞機能特性の解明
    3. ヒト腫瘍の増殖抑制と転移制御
    4. 病的状態における生物時計(概日リズム)の重要性

    (協力できる内容)

    1. 細胞・組織培養を用いた研究
    2. 顕微鏡レベルを主体とした疾患の形態学的解析
    3. 腫瘍の発育・進展に関する研究
    4. 生物時計(概日リズム)に関する研究

    (PR)

    1. 正確な病理診断・形態学的解析は、質の高い医療に結びつくと考えます。
    2. 医療としての病理診断学と、遺伝子発現の特異的制御を用いた病態解析学との融合を目指します。
    3. 研究は、将来の臨床応用を見据えた基礎的探索であることが重要と考えます。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Sentinel lymph node detection with tc-99m tin colloids in patients with esophagogastric cancer. ,Jpn J Clin Oncol.,33巻 2号 (頁 68 ~ 72) ,2003年02月,Yasuda S, Shimada H, Chino O, Tanaka H, Kenmochi T, Takechi M, Nabeshima K, Okamoto Y, Kato Y, Kijima H, Suzuki Y, Ogoshi K, Tajima T, Makuuchi H.

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Pulmonary sarcoma complicated with neurofibromatosis type 1 (NF1).,Anticancer Res.,23巻 1B号 (頁 613 ~ 616) ,2003年02月,Abe Y, Hatanaka H, Kamiya T, Yamazaki H, Kijima H, Inoue H, Ueyama Y, Nakamura M.

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Bronchial carcinoid tumor with gangliocytic- and paraganglionlike differentiation.,Virchows Arch.,442巻 2号 (頁 183 ~ 185) ,2003年02月,Nakamura M, Abe Y, Hatanaka H, Tsutsumi Y, Kijima H, Ueyama Y, Inoue H, Shimosato Y, Osamura RY.

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Expression of CD44 in primary lung carcinomas using histological and cytological analyses.,Anticancer Res.,23巻 1A号 (頁 151 ~ 121) ,2003年02月,Shimbori M, Kijima H, Sato S, Yoshida H, Sato T, Terasaki-Fukuzawa Y, Onoda N, Kanabuchi K, Abe Y, Nakamura M, Hattori M, Ohno E, Kuramoto H.

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Epidermal growth factor receptor expression in human pancreatic cancer: Significance for liver metastasis.,Int J Mol Med.,11巻 3号 (頁 305 ~ 309) ,2003年03月,Tobita K, Kijima H, Dowaki S, Kashiwagi H, Ohtani Y, Oida Y, Yamazaki H, Nakamura M, Ueyama Y, Tanaka M, Inokuchi S, Makuuchi H.

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ティーチング・ポートフォリオを活用したFD活動の展開,弘前大学出版会,2012年03月,鬼島 宏、神田建策

    単行本(学術書),編者

  • 日本語,病理組織マップ&ガイド,文光堂,2014年04月,鬼島 宏

    教科書,単著

  • 日本語,病理診断プラクティス 肝・胆・膵腫瘍 「胆嚢癌」,中山書店,2014年12月,吉澤忠司、鬼島 宏

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,病理診断プラクティス 肝・胆・膵腫瘍 「腺腫」,中山書店,2014年12月,吉澤忠司、鬼島 宏

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,病理診断プラクティス 肝・胆・膵腫瘍 「まれな胆道腫瘍」,中山書店,2014年12月,吉澤忠司、鬼島 宏

    単行本(学術書),共著

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解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,Teaching Portfolio(ティーチング・ポートフォリオ)と自己評価報告書(教育活動)との対比,弘前大学21世紀教育センター,21世紀フォーラム,2巻 1号 (頁 1 ~ 15) ,2007年03月,鬼島 宏、木村宣美、Victor L. Carpenter 、土持ゲーリー法一

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 日本語,2008 POD Network/NCSPOD カンファレンスでの成果,弘前大学21世紀教育センター,21世紀フォーラム,4巻 1号 (頁 61 ~ 70) ,2009年03月,鬼島 宏、木村宣美、大高明史、土持ゲーリー法一、須藤新一

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 日本語,大学における学生・教員間のパートナーシップ構築を目指して,弘前大学21世紀教育センター,21世紀フォーラム,5巻 1号 (頁 88 ~ 96) ,2010年03月,鬼島 宏、Victor L. Carpenter、大高明史、土持ゲーリー法一、須藤新一

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 日本語,ポートフォリオからアクティブ・ラーニングへ向けた教育活動,弘前大学21世紀教育センター,21世紀フォーラム,8巻 1号 (頁 1 ~ 12) ,2013年03月,鬼島 宏、田中正弘、藤崎浩幸、中根明夫

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 日本語,消化管原発agressive lymphoma - diffuse large B-cell lymphoma DLBCの病理,胃と腸,49巻 5号 (頁 699 ~ 709) ,2014年05月,諸橋聡子、吉澤忠司、平井秀明、鳥羽崇仁、羽賀敏博、櫻庭信悟、岡野健介、清野浩子、呉 雲燕、鬼島 宏

    総説・解説(商業誌),共著

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,生活習慣と健康(L),21世紀教育科目

  • 2018年度,病理学,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,総合教育演習Ⅰ(CBT),専門教育科目(学部)

  • 2018年度,総合教育演習Ⅱ(総合試験),専門教育科目(学部)

  • 2018年度,被ばく医療学,専門教育科目(学部)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 産学官連携フェア 「見てみて、聞いてみて、触ってみて、弘前大学」,2007年09月

  • 高大連携講座 医学英語Ⅰ,2007年10月 ~ 2008年02月

  • サイエンスカフェ弘前,2008年08月

  • サイエンスカフェ弘前,2009年08月

  • ドリーム講座,2010年08月

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