基本情報

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福田 幾夫

FUKUDA Ikuo


職名

教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 第42回日本血管外科学会学術総会会長

  • 日本外科学会

  • 日本胸部外科学会

  • 日本脈管学会

  • 日本循環器学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 経営学

  • 流体工学

  • 心臓血管外科学

  • 外科学一般

  • 呼吸器外科学

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    心臓の病気
    血管の健康
    ストレスと心臓病
    エコノミークラス症候群と肺塞栓症
    狭心症の治療
    大動脈瘤の治療
    体外循環と人工心臓
    大小血管内の血流の解析  
    手術用ロボットの開発
    医療と産業

    (研究概要)

    成人の心臓疾患の外科治療に取り組んでいる。虚血性心疾患に対する外科は体外循環
    を用いない心拍動下の手術を積極的に行なっており、これに関連する器械の開発など
    を行なっている。
    大動脈外科では、大動脈の動脈硬化性病変の成立機序の解明、大動脈の可視化モデル
    による流れの解析、このデータに基づく新しいカニューレの開発などを行なっている。
    体外循環の侵襲を軽減するため、体外循環中の血小板の保護や炎症反応の抑制などを
    研究している。
    術後の凝固系の機能変動を研究し、深部静脈血栓や肺塞栓症の発生抑制に取り組んで
    いる。

    (協力できる内容)

    講演できる内容
    1.心臓の病気
    2.血管の健康
    3.ストレスと心臓病
    4.エコノミークラス症候群と肺塞栓症
    遠隔操作式手術用ロボットの開発
    大動脈内の流れの可視化

    (PR)

    理工学部と協力して循環系の生体力学的な研究を行なっている。このデータに基づき
    新しい医療機械の開発に取り組んでいる。
    また、節足動物の運動器の研究を通じて、小型化した手術ロボットを開発することを
    目指している。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Platelet preservation with a glycoprotein IIb/IIIa inhibitor in a porcine cardiopulmonary bypass model,Ann Thorac Surg,80巻 1号 (頁 251 ~ 258) ,2005年07月,Kondo N, Suzuki Y, Wakayama F, Tamai Y, Ji K, Fukui K, Fukuda I.

    研究論文(学術雑誌),共著,心臓血管外科学,血液内科学

  • 英語,Effect of cannula shape on aortic wall and flow turbulence: hydrodynamic study during extracorporeal circulation in mock thoracic aorta,Artif Organs.,31巻 12号 (頁 880 ~ 886) ,2007年12月,Minakawa M, Fukuda I, Yamazaki J, Fukui K, Yanaoka H, Inamura T.

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Computer-simulated fluid dynamics of arterial perfusion in extracorporeal circulation: From reality to virtual simulation.(共著),International Journal of Artificial Organs,32巻 6号 (頁 362 ~ 370) ,2009年06月,Fukuda I, Osanai S, Shirota M, Inamura T, Yanaoka H, Minakawa M, Fukui K.

    研究論文(学術雑誌),研究統括、研究計画作成,共著,医用システム,生体医工学・生体材料学,心臓血管外科学

  • 英語,Prevalence of venous thromboembolism in neurosurgical patients ,Heart and Vessels,24巻 6号 (頁 425 ~ 428) ,2009年11月,Taniguchi S, Fukuda I, Daitoku K, Minakawa M, Odagiri S, Suzuki Y, Fukui K, Asano K, Ohkuma H.

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Neutrophil elastase inhibitor, Sivelestat, attenuates acute lung injury after cardiopulmonary bypass in the rabbit endotoxemia model,Ann Thorac Surg,83巻 1号 (頁 13 ~ 160) ,2007年01月,Wakayama F, Fukuda I, Suzuki Y, Kondo N.

    研究論文(学術雑誌),共著,心臓血管外科学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,疑問に答える 深部静脈血栓症予防ハンドブック:弘前大学附属病院における取り組み,医歯薬出版,2004年11月,福田幾夫、砂田弘子

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,大動脈瘤・大動脈解離診療のコツと落とし穴:高度大動脈硬化を合併する弓部大動脈瘤の治療戦略,中山書店,2006年02月,福田幾夫

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,大動脈瘤・大動脈解離診療のコツと落とし穴:右鎖骨下動脈起始異常を合併した弓部大動脈瘤に対する手術,中山書店,2006年02月,福田幾夫

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,シミュレーション内科:心筋梗塞・狭心症を探る:虚血性心疾患の外科療法,永井書店,2006年05月,福田幾夫

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,胸部外科において何が標準術式となりうるか:OPCABG時代におけるon-pump CABGの位置づけ-On-pump CABGの適応と問題点,日本胸部外科学会,2007年02月,福田幾夫

    単行本(学術書),共著

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解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,うっ血性心不全患者に対する栄養療法,日本静脈経腸栄養学会,静脈経腸栄養,18巻 4号 (頁 3 ~ 9) ,2003年12月,福井康三, 福田幾夫

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,深部静脈血栓症の予防と治療,弘前医学会,弘前医学,55巻 2号 (頁 35 ~ 42) ,2004年01月,一関一行, 高谷俊一, 福田幾夫

    総説・解説(大学・研究所紀要),共著

  • 日本語,病院における感染制御 東北地方・青森県 弘前大学医学部附属病院の院内感染制御 感染制御センターの活動から,EDIXi出版部,感染制御,1巻 2号 (頁 134 ~ 139) ,2005年02月,平尾良範, 玉澤直樹, 保嶋実, 福田幾夫, 山本葉子

    総説・解説(商業誌),共著

  • 日本語,術後の深部静脈血栓症(DVT)・肺塞栓症 術後の深部静脈血栓症(DVT)・肺塞栓症の診断と治療,医薬ジャーナル社,血液フロンティア,15巻 10号 (頁 1669 ~ 1678) ,2005年09月,福田幾夫、谷口哲

    総説・解説(商業誌),共著

  • 日本語,【外科医が知っておくべき急性肺血栓塞栓症】 急性肺血栓塞栓症死亡例から学ぶ,メジカルビュー社,Surgery Frontier,12巻 3号 (頁 260 ~ 265) ,2005年09月,福田幾夫, 谷口哲, 須藤武道, 木村大輔, 山田芳嗣, 對馬敬夫

    総説・解説(商業誌),共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第27回日本静脈学会総会優秀ポスター賞,2007年06月19日

  • 第48回日本脈管学会Young Investigator Award,2007年10月26日

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,BSL,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,クリニカルクラークシップ,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,プレBSL,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,医療安全学,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,医療安全学,専門教育科目(学部)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • Freiburg大学客員教授,2016年09月 ~ 継続中

  • Erlangen大学客員教授,2017年07月