基本情報

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横山 良仁

YOKOYAMA Yoshihito


職名

教授

生年

1963年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0172-39-5107

研究室FAX

0172-37-6842

ホームページ

http://hippo.med.hirosaki-u.ac.jp/~obste/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本産科婦人科学会

  • 青森県臨床産婦人科医会

  • 日本癌学会

  • 日本婦人科腫瘍学会

  • 日本臨床細胞学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 産婦人科学

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    子宮体癌 卵巣癌 ペルオキシソーム増殖剤 ステロイドホルモン プロスタグランディンE2阻害剤 癌化学療法 PPARαリガンド PPARγリガンド、COX-2阻害剤、エンドスタチン、光線力学、Carbonyl reductase、遺伝子治療

    (研究概要)

    ○子宮内膜癌の転移機構の研究
    ○ステロイドホルモンとペルオキシソーム増殖剤を用いたシスプラチン耐性卵巣癌細胞の耐性克服
    ○プロスタグランディンE2阻害剤を用いた卵巣癌細胞の増殖能抑制に関する研究
    ○血管新生阻害を標的とした卵巣癌の新規治療法の開発
    ○再発卵巣癌に対する光線力学的療法の応用

    (協力できる内容)

    卵巣癌の化学療法の講演
    HPVワクチンの講演
    子宮頸癌検診の重要性の講演
    卵巣癌の遺伝子治療の可能性

    (PR)

    抗癌剤補助薬の開発に努めています。
    血管新生阻害を標的とした新規抗腫瘍剤の開発に成功。
    卵巣癌腹膜播種病巣への光線力学的療法が成功した。
    卵巣癌遺伝子治療の確立に向けた研究継続中。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Loss of peroxisomal enzyme expression in preneoplastic and neoplastic lesions induced by peroxisome proliferators in rat livers.(共著),Carcinogenesis,13巻 (頁 265 ~ 269) ,1992年02月,Yokoyama Y, Tsuchida S, Hatayama I, Satoh K, Narita T, Rao MS, Reddy JK, Yamada J, Suga T, Sato K.

    研究論文(学術雑誌),研究代表、論文執筆,共著,医化学一般

  • 英語,Specific expression of glutathione Stransferase Pi form in (pre) neoplastic tissues: Their properties and functions.(共著),Tohoku Journal of Experimental Medicine,16巻 (頁 121 ~ 129) ,1992年02月,Sato K, Satoh K, Tsuchida S, Hatayama I, Shen H, Yokoyama Y, Yamada Y, Tamai K.

    研究論文(学術雑誌),データ集積担当,共著,医化学一般

  • 英語,Lack of peroxisomal enzyme inducibility in rat hepatic preneoplastic lesions induced by mutagenic carcinogens: contrasted expression of glutathione S-transferase P form and enoyl CoA hydratase.(共著),Carcinogenesis,14巻 (頁 393 ~ 398) ,1993年03月,Yokoyama Y, Tsuchida S, Hatayama I, Sato K

    研究論文(学術雑誌),研究代表、論文執筆,共著,医化学一般

  • 英語,Decreased expression of glutathione S-transferases and increased fatty change in peroxisomal enzyme-negative foci induced by clofibrate in rat livers.(共著),Carcinogenesis,16巻 (頁 1699 ~ 1704) ,1995年12月,Nishimura S, Yokoyama Y, Nakano H, Satoh K, Kano H, Tsuchida S

    研究論文(学術雑誌),研究デザイン,共著,医化学一般

  • 英語,Two cases of twisted fetal ovarian cysts.(共著),Journal of Obstetrics and Gynaecology Research,22巻 (頁 85 ~ 88) ,1996年01月,Yokoyama Y, Oagasawara T, Ozaki T, Kagiya A, Saito Y.

    研究論文(学術雑誌),論文執筆,共著,産婦人科学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 英語,Function of Pi-class glutathione S-transferases, roles in carcinogenesis and suppression by oxidative stress. Structure and Function of Glutathione Transferases.,CRC Press,1993年04月,Tsuchida S, Sato K, Satoh K, Hatayama I, Yokoyama Y, Yamada Y, Tamai K.

    単行本(学術書),共著

  • 英語,Handbook of immunohistochemistry and in situ hybridization of human carcinomas: Molecular Genetics, Gastrointestinal carcinoma, Ovarian carcinoma, and ,ERSEVIER,2005年06月,Yokoyama Y, Sakamoto A, Mizunuma H

    単行本(学術書),Role of immunohistochemical expression of cyclooxygenase-2 and peroxisome proliferator activated-receptor γ in epithelial ovarian tumors.,共著,医化学一般

  • 日本語,市民のための老年病学,弘前大学出版会,2007年01月,横山良仁

    単行本(学術書),子宮がん・卵巣がん,共著

  • 日本語,婦人科がん標準化学療法の実際,金原出版,2008年11月,横山良仁

    単行本(学術書),子宮頸癌同時化学放射線療法,共著,産婦人科学

  • 日本語,卵巣癌診療ハンドブック,ヴァンメディカル,2009年10月,中路重之、横山良仁

    単行本(学術書),卵巣癌の患者の動向:欧米とわが国の現状,共著

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解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,上皮性卵巣癌の進展に対する血管新生因子の関与:抗血管新生療法をめざして,東北連合地方部会,日本産科婦人科学会東北連合地方部会誌,55巻 (頁 18 ~ 24) ,2008年06月,横山良仁

    総説・解説(その他),単著

  • 日本語,子宮頸部腺癌の術後補助化学療法(共著),青森県臨床産婦人科医会,青森県臨床産婦人科医会誌,24巻 1号 (頁 1 ~ 7) ,2009年09月,横山良仁、二神真行、水沼英樹

    総説・解説(その他),共著,産婦人科学

  • 日本語,PPARと卵巣癌(共著),青森県臨床産婦人科医会,青森県臨床産婦人科医会誌,24巻 2号 (頁 49 ~ 55) ,2010年03月,横山良仁、辛兵、二神真行、梅本実香、葛西亜希子、重藤龍比古、水沼英樹

    総説・解説(その他),共著,産婦人科学

  • 日本語,子宮頸癌の最近の話題:若年者の子宮頸がん検診の重要性、予防的ワクチンの行方、HPV検査の位置づけ,青森県臨床産婦人科医会,青森県臨床産婦人科医会誌,25巻 (頁 1 ~ 14) ,2011年01月, 横山良仁、二神真行、水沼英樹

    総説・解説(学術雑誌),Corresponding author,共著

  • 日本語,ロボット支援手術の現状,青森県臨床産婦人科医会,青森県臨床産婦人科医会誌,27巻 1号 (頁 1 ~ 8) ,2012年10月,横山良仁他

    総説・解説(学術雑誌),Corresponding author,共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 唐牛記念医学研究助成金B,1996年01月19日

  • 唐牛記念医学研究助成金B,2001年01月10日

  • 日本婦人科腫瘍学会公募研究,2007年11月29日

  • 唐牛記念医学研究助成金A,2009年01月19日

  • 弘前大学医学部学術特別賞,2009年01月30日

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,BSL,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,クリニカルクラークシップ,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,周産期医学,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,婦人科学,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,臨床医学入門,専門教育科目(学部)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 青森県緩和医療研究会,2009年05月

  • 生活習慣病等集団検診従事者研修会,2010年02月

  • 青森市産婦人科医会学術講演会,2010年06月

  • 弘前市医師会病理症例懇談会,2010年07月

  • 日本産科婦人科学会市民公開講座,2011年02月

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