基本情報

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上野 伸哉

UENO SHINYA


職名

教授

ホームページ

http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~neurophysiol/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本薬理学会

  • 日本生理学会

  • 神経科学(Society for Neuroscience)

  • 日本神経科学学会

  • 日本麻酔学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 神経生理学・神経科学一般

  • 麻酔科学

  • 実験動物学

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    脳 痛み 神経障害 麻酔薬作用機序 GABA

    (研究概要)

    神経科学 神経生理分野
    神経系に発現するチャネル変異による機能変化、chanelopathyの 解明
     神経障害による神経因性疼痛の機序の研究
     麻酔薬の作用機序の研究
     受容体発現、スパイン変化による神経可塑性機構の研究

    (協力できる内容)

    脳スライスおよび培養細胞を用いたパッチクランプ法
    LTP記録および解析
    ラット及びマウス行動実験解析
    spine 形態変化 

    (PR)

    チャネル配列変異や、チャネルトラフィッキング異常によるチャネル機能異常の解明から、chanelopathyの機構解析を目指す

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Differential effects of intraplantar capsazepine and ruthenium red on capsaicin-induced desensitization in mice. "jointly worked",Pharmacol Biochem Behav,75巻 1号 (頁 115 ~ 121) ,2003年04月,Sakurada T, Matsumura T, Moriyama T, Sakurada C, Ueno S, Sakurada S.

    研究論文(学術雑誌),共著,薬理学一般

  • 英語,Interaction of neuron-specific K+-Cl- cotransporter, KCC2, with brain-type creatine kinase. "jointly worked",FEBS Lett,564巻 1-2号 (頁 131 ~ 135) ,2004年04月,Inoue K, Ueno S, Fukuda A.

    研究論文(学術雑誌),共著,神経生理学・神経科学一般

  • 英語,Zonisamide at clinically relevant concentrations inhibits field EPSP but not presynaptic fiber volley in rat frontal cortex. "jointly worked",Epilepsy Res,67巻 1-2号 (頁 51 ~ 60) ,2004年10月,Huang CW, Ueno S, Okada M, Kaneko S.

    研究論文(学術雑誌),共著,精神神経科学

  • 英語,Malfunction of respiratory-related neuronal activity in Na+, K+-ATPase alpha2 subunit-deficient mice is attributable to abnormal Cl- homeostasis in brainstem neurons. "jointly worked",J Neurosci,24巻 47号 (頁 10693 ~ 10701) ,2004年11月,Ikeda K, Onimaru H, Yamada J, Inoue K, Ueno S, Onaka T, Toyoda H, Arata A, Ishikawa TO, Taketo MM, Fukuda A, Kawakami K.

    研究論文(学術雑誌),共著,神経生理学・神経科学一般

  • 英語,Transgenic expression of enhanced green fluorescent protein enables direct visualization for physiological studies of vasopressin neurons and isolated nerve terminals of the rat. "jointly worked",Endocrinology,146巻 1号 (頁 406 ~ 413) ,2005年01月,Ueta Y, Fujihara H, Serino R, Dayanithi G, Ozawa H, Matsuda K, Kawata M, Yamada J, Ueno S, Fukuda A, Murphy D.

    研究論文(学術雑誌),共著,実験動物学,神経生理学・神経科学一般

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,ボロン ブールペープ 生理学,西村書店,2011年09月,泉井亮 河南洋 久保川学 青木史 赤池紀夫 石川義弘 上田陽一 上野伸哉 他

    単行本(学術書),6,7章,共訳

解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,医学部医学科3年生に対するチュートリアル導入授業-「ラージクラス・チュートリアル」による試み-,弘前大学21世紀教育フォーラム教育センター,21世紀教育フォーラム,4巻 (頁 17 ~ 26) ,2009年03月,加藤博之 他

    総説・解説(その他),共著

  • 日本語,ヒトてんかん遺伝子を導入したてんかんモデル動物の開発:てんかんの分子病態の解析,てんかん治療研究振興財団,てんかん治療研究振興財団研究年報,20巻 (頁 39 ~ 44) ,2009年10月,岡田元宏 他

    総説・解説(その他),共著

  • 日本語,可塑性と臨床:痛み,中外医学社,Clinical Neurosci,29巻 7号 (頁 836 ~ 838) ,2011年07月,右田啓介, 山田順子, 上野伸哉

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,GABAA受容体g-subunitを介した機能変異,公益財団法人金原一郎記念医学医療振興財団,生体の科学,2013年11月,上野伸哉

    総説・解説(学術雑誌),単著

  • 日本語,GABAA受容体応答の制御機構,弘前医学,2016年,上野伸哉, 古川智範, 二階堂義和, 下山修司, 柴祐子, 山田順子,

    総説・解説(学術雑誌),共著

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,生活習慣と健康(L),21世紀教育科目

  • 2018年度,医の原則Ⅰ,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,医学英語Ⅱ,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,基礎人体科学演習,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,基礎医学概論,専門教育科目(学部)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 放送大学講師,2007年06月