基本情報

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伊東 健

ITOH KEN


職名

教授

ホームページ

http://hippo.med.hirosaki-u.ac.jp/outline/basic/15advance.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 医学博士

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学会

  • 日本生化学会

  • 日本癌学会

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    酸化ストレス、遺伝子発現

    (研究概要)

    主な研究テーマ
    ・ストレスによる遺伝子発現制御メカニズムの解明
    ・遺伝子改変マウスを用いた生体防御遺伝子の疾患における役割の解析
     ---内皮細胞・マクロファ-ジにおけるNrf2やヘムオキシゲナ-ゼ1の役割
    ・AREを活性化または不活化する薬剤・物質の探索

    (協力できる内容)

    ・分子生物学、生物進化論に関する講演
    ・機能性食品に関する共同研究

    (PR)

    抗酸化剤応答配列(ARE)を介した遺伝子発現制御機構は,高等動物が酸化ストレスに適応するための生体防御機構として進化した。近年,この反応が発癌,急性毒性および神経変性疾患の防御に有効であることが明らかになった。私たちの研究室では,酸化ストレスの疾患形成における役割を明らかにするとともに,上記適応応答反応が疾患防御に果たす分子機構を解明し,その臨床応用を目指す。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Nrf2 Neh5 domain is differentially utilized in the transactivation of cytoprotective genes,Biochemical Journal,404巻 3号 (頁 459 ~ 466) ,2007年06月,Zhang J et al

    研究論文(学術雑誌),共著,医化学一般,病態医化学,分子生物学

  • 英語,Enhanced spontaneous and benzo(a)pyrene-induced mutatins in the lungs of Nrf2-deficient gpt delta mice,Cancer Res,67巻 12号 (頁 5643 ~ 5648) ,2007年06月,Aoki Y et al

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Double-stranded RNA induces galectin-9 in vascular endothelial cells:involvement of TLR3, PI3K, and IRF3 pathway,Glycobiology,17巻 7号 (頁 12C ~ 15C) ,2007年07月,Imaizumi T et al

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Subcellular localization and cytoplasmic complex status of endogenous Keap1,Gene to Cells,12巻 10号 (頁 1163 ~ 1178) ,2007年10月,Watai Y et al

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Nrf2 and p53 cooperatively protect against BBN-induced urinary bladder carconogenesis,Carcinogenesis,28巻 11号 (頁 2398 ~ 2403) ,2007年11月,Iida K et al

    研究論文(学術雑誌),共著

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解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,Nrf2酸化ストレス応答経路による病態制御,日本生化学会,生化学,81巻 6号 (頁 447 ~ 455) ,2009年06月,伊東健

    総説・解説(その他),単著

  • 日本語,細胞の酸化ストレス耐性に関わるシグナル伝達系 : Nrf2/Keap1シグナリングと自己防衛機能,日本農芸化学会,化学と生物 ,50巻 6号 (頁 423 ~ 429) ,2012年06月,伊東健、蝦名真行

    総説・解説(商業誌),共著

  • 日本語,活性酸素種で活性化する転写経路のクロストーク―Nrf2/Keap1経路を中心に,羊土社,実験医学,30巻 17号 (頁 2718 ~ 2725) ,2012年11月,丸山敦史、伊東健

    総説・解説(商業誌),共著

  • 英語,Emerging functional cross-talk between the Keap1-Nrf2 system and mitochondria.,J Clin Biochem Nutr.,56巻 2号 (頁 91 ~ 97) ,2015年03月,Itoh K, Ye P, Matsumiya T, Tanji K, Ozaki T.

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 英語,Role of the Keap1/Nrf2 pathway in neurodegenerative diseases.,Pathol Int.,65巻 5号 (頁 210 ~ 219) ,2015年05月,Yamazaki H, Tanji K, Wakabayashi K, Matsuura S, Itoh K.

    総説・解説(学術雑誌),共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • トムソンリサーチフロント賞,2004年10月

  • 日本生化学会奨励賞,2004年11月

  • 文部科学大臣表彰若手科学者賞,2005年04月

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,化学の基礎Ⅱ(C),21世紀教育科目

  • 2018年度,生物の科学・技術(A),21世紀教育科目

  • 2018年度,基礎人体科学演習,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,生化学実習,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,生化学講義1,専門教育科目(学部)

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