基本情報

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澤田 英夫

SAWADA HIDEO


ホームページ

http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~fsaw/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士

  • 理学修士

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 高分子学会

  • アメリカ化学会

  • 日本油化学会

  • 材料技術研究協会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 有機・ハイブリッド材料

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    フッ素系高分子界面活性剤、高分子生理活性材料、高分子ゲル、表面処理剤、高分子合成、フッ素系ポリマーハイブリッド

    (研究概要)

    新しいフッ素の機能が活かされたフッ素系高分子機能性材料の開発。 
    具体的には、従来、フッ素化合物はフッ素の“反発”する機能、すなわち撥水・撥油性、耐化学薬品性等の機能が活かされた製品が数多く開発されてきたが、我々の研究室で開発されたフッ素系高分子化合物は、“反発”するのではなく、逆に“凝集”する機能を初めて見いだした。現在では、このフッ素の新しい機能の解明に関する研究展開を積極的に進めており、フッ素系高分子抗菌、抗ウイルス剤さらにはフッ素系高分子ナノ材料等数多くの興味深い機能性材料の開発に成功している。

    (協力できる内容)

    フッ素系機能性材料の開発およびその応用展開

    (PR)

    フッ素系高分子材料の合成とその機能評価に関する問題等、問い合わせ願います。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Solubilization of Fullerene into Water with Fluoroalkyl End-capped Amphiphilic Oligomers - Novel Fluorescence Properties「(共著)」,J. Colloid Interface Sci.,263巻 (頁 1 ~ 3) ,2003年04月,H. Sawada, J. Iidzuka, T. Maekawa, R. Takahashi, T. Kawase, K. Oharu, H. Nakagawa, and K. Ohira

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 日本語,アンモニウムセグメントを有するフルオロアルキル基含有N-(1,1-ジメチル-3-オキソブチル)アクリルアミドコオリゴマーおよびメチルセルロース誘導体の合成と応用 - 表面抗菌活性剤料および含フッ素高分子ゲルへの展開「共著」,材料技術,21巻 (頁 63 ~ 72) ,2003年04月,村井由佳、中田恵美、川瀬徳三、西川禎一、南俊幸、京兼純、沢田英夫

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Synthesis and Gelation of Novel Fluoroalkyl End- capped N-(1,1-dimethyl-3-oxobutyl)acrylamide Copolymers Containing Triol Segments - Interaction of These Fluorinated Gels with Various Hydrophilic Compounds,J. Appl. Polym. Sci.,88巻 (頁 3212 ~ 3217) ,2003年05月,H. Sawada, A. Fujisawa, and T. Kawase

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Novel Self-assembled Molecular Aggregates Formed by Fluoroalkyl End-capped Oligomers and Their Application,J. Fluorine Chem.,121巻 (頁 111 ~ 130) ,2003年05月,H. Sawada

    研究論文(学術雑誌),単著

  • 英語,Arrangement of Fullerene above the Poly(methyl methacrylate) Surface with Fluoroalkyl End-capped N-(1,1-dimethyl-3-oxobutyl)acrylamide Polymers,Eur. Polym. J,39巻 (頁 1991 ~ 1993) ,2003年08月,H. Sawada, J. Iidzuka, T. Kawase, K. Oharu, and H. Nakagawa

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,イオン液体−常識を覆す不思議な塩−,コロナ社,2005年03月,北爪智哉、淵上寿雄、沢田英夫、伊藤敏幸

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,「フッ素系乳化剤」、”各種乳化技術ノウハウ・事例集”,情報機構,2009年02月,早瀬基、澤田英夫他 

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,フッ素樹脂の最新動向,株式会社シーエムシー出版,2013年04月,澤田英夫

    単行本(学術書),監修書

  • 英語,Handbook of Fluoropolymer Science and Technology,John Wiley & Sons, Inc.,2014年03月,H. Sawada

    単行本(学術書),共著

  • 英語,“Halogenated Polymers”, Encyclopedia of Polymeric Nanomaterials,,Springer,2014年07月,H. Sawada

    単行本(学術書),単著

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解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,フルオロアルキル基含有オリゴマーナノ粒子の調製と応用,表面談話会、コロイド談話会、(株)広信社,表面,44巻 (頁 167 ~ 182) ,2006年05月,吉岡宏晃、古桑里香、沢田英夫

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,フッ素系乳化剤,テクノシステム,新しい分散・乳化の科学と応用技術の新展開, (頁 243 ~ 272) ,2006年06月,沢田英夫

    総説・解説(商業誌),単著

  • 日本語,フッ素系分子集合体コーティングによる表面改質,テクノシステム, 新しい分散・乳化の科学と応用技術の新展開, (頁 243 ~ 272) ,2006年06月,沢田英夫

    総説・解説(商業誌),単著

  • 日本語,フッ素系高分子ナノ粒子の調製と応用 ,シーエムシー出版社,フッ素系材料の応用技術, (頁 324 ~ 342) ,2006年06月,麦沢正輝、鳴海民和、沢田英夫

    総説・解説(商業誌),共著

  • 英語,Synthesis and Applications of Novel Fluoroalkyl End-capped Oligomeric Nanoparticles,Arti Grafiche Colombo-Muggio,Chimica Oggi/Chem. Today,25巻 (頁 14 ~ 18) ,2007年04月,H. Sawada

    総説・解説(商業誌),単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 高分子学会三菱化学賞,2006年09月21日

  • 電気材料技術雑誌優秀論文賞,2007年01月18日

  • 平成21年度材料技術研究協会 論文賞,2010年04月10日

  • 弘前大学学術特別賞(遠藤賞),2013年12月13日

  • 青森県工業技術教育振興会特別功労賞,2015年02月24日

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,化学の基礎Ⅱ(B),21世紀教育科目

  • 2016年度,フロンティア化学,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,プログレス有機化学Ⅲ,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,卒業研究,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,有機化学実験,専門教育科目(学部)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 2005年度「化学への招待 弘前大学一日体験化学教室」,2005年08月

  • 高分子学会東北支部講演会,2005年10月

  • 第35回高分子学会東北支部若手研究会夏季ゼミナール主催,2007年08月

  • 第2回フッ素化学セミナーの主催,2007年10月

  • 第31回フッ素化学討論会主催,2007年10月

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