基本情報

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吉澤 篤

YOSHIZAWA ATSUSHI


職名

教授

ホームページ

http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~ayoshiza/index.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士

  • 工学修士

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 社団法人日本化学会

  • 社団法人応用物理学会

  • 日本液晶学会

  • 国際液晶学会 (International Liquid Crystal Society)

  • 米国化学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 融合マテリアル

  • 生物分子化学

  • 機能物性化学

  • デバイス関連化学

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    液晶材料,液晶ディスプレイ,機能性有機材料,金属捕捉材料,表面処理剤

    (研究概要)

    ・固体C-13NMRを用いた液晶分子の配向・分子運動に関する研究
    ・液晶相におけるキラリティの効果に関する研究
    ・新しい秩序形成方法のための液晶分子の設計
    ・ディスプレイ用液晶材料の開発
    ・ウラニルイオン分子認識における平衡・速度論的研究

    (協力できる内容)

    ・ディスプレイ用液晶材料の開発
    ・電気及び光に関する機能性有機材料の開発
    ・微量金属の回収方法

    (PR)

    有機材料の開発などでお困りの方は御相談ください。
    特に,液晶材料,金属捕捉材料および表面処理材料などについてお役に立てると思います。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Cubic and Blue Phases in a Fluorine-Cintaining Dichiral Compound(共著),Mol. Cryst. Liq. Cryst.,401巻 (頁 19 ~ 33) ,2003年05月,Y. Takanishi, S. Yoshida, T. Ogasawara, K. Ema, H. Yao, A. Yoshizawa, T.Kusumoto, T. Hiyama, K. Ishikawa, H. Takezoe

    研究論文(学術雑誌),液晶材料の合成,共著,デバイス関連化学,機能物性化学

  • 英語,Molecular Organization by Head to Tail Recognition for Polar Liquid Crystals(共著),Proceedings of SPIE,5213巻 (頁 78 ~ 86) ,2003年12月,A. Yoshizawa, T. Narumi, H. Dewa, S. Hatai, N. Araake,I. Nishiyama, J. Yamamo, H. Yokoyama

    研究論文(国際会議プロシーディングス),研究計画,とりまとめ,論文執筆,共著,デバイス関連化学

  • 英語,Phase Transition Behaviour of Symmetric and Non-symmetric Dimeric Liquid Crystals(共著),Mol. Cryst. Liq. Cryst.,411巻 (頁 201 ~ 209) ,2004年04月,A. Yoshizawa, S. Hatai

    研究論文(学術雑誌),研究計画立案,取りまとめ,論文執筆,共著,デバイス関連化学,機能物性化学

  • 英語,Frustration Caused by Competition between Interlayer and Intralayer Interactions in a Dichiral Liquid Crystal(共著),Mol. Cryst. Liq. Cryst.,411巻 (頁 201 ~ 209) ,2004年04月,A. Yoshizawa, A. Yamaguchi, T. Kusumoto

    研究論文(学術雑誌),研究計画立案,とりまとめ,論文執筆,共著,デバイス関連化学,機能物性化学

  • 英語,Diversity in the Packing Modes of Mesogenic Diphenylpyrimidines with Two Chiral Centres in their Crystal Structures: the Role of Interactions between the Pyrimidine Rings(共著),Liquid Crystals,31巻 6号 (頁 759 ~ 766) ,2004年06月,K. Hori, Y. Matsunaga, A. Yoshizawa, T. Kusumoto, T. Ozeki, A. Iida, H. Chiba

    研究論文(学術雑誌),液晶材料の合成,共著,物理化学,機能物性化学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,最新工業化学,株式会社講談社サイエンティフィック,2004年04月,石井康敬、佐藤 登、鈴鹿輝男、武石 誠、野村正勝、町田憲一、三浦雅博、三宅幹夫、村田 聰、吉澤 篤、吉田敏臣

    教科書,7章3−6,共著,有機・ハイブリッド材料,無機工業材料,デバイス関連化学

  • 日本語,液晶ディスプレイの高速・高画質・広視野角化技術,株式会社技術情報協会,2006年12月,高頭 孝毅 他

    単行本(学術書),第6章第2節,共著,電子デバイス・電子機器,デバイス関連化学

  • 日本語,液晶—構造制御と機能化の最前線(共著),株式会社シーエムシー出版,2010年07月,吉澤 篤

    単行本(学術書),第1章 液晶オリゴマーによる階層構造の発現(3項ー15項),単著,機能物性化学

  • 英語,Ferroelectrics–Physical Effects (jointly worked),INTECH,2011年07月,A. Yoshizawa, A. Noji

    単行本(学術書),Chapter 19, Molecular Design of a Chiral Oligomer for Stabilizing a Ferrielectric Phase, 449-470,共著,機能物性化学

解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,液晶紳士随想百選「液晶分子の社会学に魅せられて」,株式会社テクノタイムズ社,月刊ディスプレイ,9巻 11号 (頁 90 ~ 94) ,2003年11月,吉澤 篤 他

    総説・解説(学術雑誌),執筆,単著,デバイス関連化学,機能物性化学

  • 日本語,二量体スーパー分子が形成する多彩な液晶相,株式会社シーエムシー出版,機能材料,24巻 1号 (頁 49 ~ 58) ,2003年12月,吉澤 篤、西山伊佐

    総説・解説(学術雑誌),執筆,共著,デバイス関連化学,機能物性化学

  • 日本語,新規U字型化合物の合成と電気光学特性,日本液晶学会,日本液晶学会 ニュースレター,10号 ,2004年12月,吉澤 篤

    総説・解説(その他),執筆,単著,デバイス関連化学,機能物性化学

  • 日本語,研究室紹介「弘前大学理工学部 吉澤・鷺坂研究室」,日本液晶学会,液晶,9巻 1号 (頁 56 ~ 60) ,2005年01月,吉澤 篤

    総説・解説(その他),執筆,単著,デバイス関連化学,機能物性化学

  • 日本語,液晶分子が形成する秩序とゆらぎ,株式会社 広信社,表面,43巻 4号 (頁 183 ~ 200) ,2005年04月,吉澤 篤

    総説・解説(学術雑誌),執筆,単著,機能物性化学,デバイス関連化学

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • The 14th International Display Workshops Best Paper Award,2007年12月

  • 色材協会論文賞,2009年10月22日

  • オレオサイエンス賞,2011年06月02日

  • 弘前大学学術特別賞(遠藤賞),2011年11月11日

  • 日本液晶学会業績賞(学術部門),2012年09月06日

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,化学の基礎Ⅱ(F),21世紀教育科目

  • 2016年度,卒業研究,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,有機化学Ⅰ,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,有機化学Ⅱ,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,機能創成化学Ⅰ,専門教育科目(学部)

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 地域研究開発資源活用促進プログラムに係る青森県プログラム運営会議及び地域研究開発資源活用促進プログラム推進会議の委員,2006年12月 ~ 2009年03月

  • 九州大学先導物質化学研究所客員教授,2008年10月 ~ 2008年12月

  • 化学への招待 (東北支部 第180回) 弘前大学一日体験化学教室 ,2009年04月 ~ 2009年08月