基本情報

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川上 淳

KAWAKAMI JUN


職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0172-39-3566

研究室FAX

0172-39-3541

ホームページ

http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~jun/kawa00.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)

  • 理学修士

  • 理学士

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ化学会

  • 日本化学会

  • 日本分析化学会

  • 光化学協会

  • 有機合成化学協会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能物性化学

  • 分析化学

  • 有機化学

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    有機化学,有機光化学,超分子化学,分子認識化学,ホスト―ゲスト化学,蛍光性化学センサー,抗菌活性物質

    (研究概要)

    ○ 物理有機化学・有機光化学・超分子化学
    ○ 蛍光性化学センサーの合成と性質に関する研究
    ○ 有機分子の励起状態での分子内・分子間相互作用に関する研究
    ○ 新規な抗菌活性物質の開発 

    (協力できる内容)

    ○ 有機化合物の性質など、有機化学に関連する事柄について
    ○ 分光学的測定方法について

    (PR)

    有機化学に関連する事柄で、何かお困りの方はご相談ください     

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Characterization of Bis-8-hydroxyquinoline-Armed Diazatrithia-16-crown-5 and Diazadibenzo-18-crown-6 Ligands as Fluorescent Chemosensors for Zinc,J. Supramolecular Chem.,1巻 (頁 221 ~ 227) ,2003年01月, J. Kawakami, R. T. Bronson, G. Xue, J. S. Bradshaw, P B. Savage, and R. M. Izatt

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Substrate specificities of medium-prenylchain elongating enzymes, hexaprenyl- and heptaprenyl diphosphate synthases ,Journal of Molecular Catalysis B: Enzymatic,22巻 (頁 97 ~ 103) ,2003年04月, M. Nagaki, K. Kuwahara, K. Kimura, J. Kawakami, Y. Maki, S. Ito, N. Morita,T. Nishino, T. Koyama

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Ab initio Molecular Orbital Study of Emission Mechanism of 2,6-Bis(quinolinecarboxy)methylpyridine as Fluorescent Chemosensors for Zinc and Cadmium Ions ,The Journal of Computer Chemistry, Japan ,2巻 (頁 57 ~ 62) ,2003年06月, J. Kawakami, R. Miyamoto, K. Kimura, K. Obata, M. Nagaki, H. Kitahara

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Fluorescent Chemosensors by Excimer Emission for Magnesium, Calcium or Zinc Ions,Recent Res. Devel. Pure & Applied Chem.,6巻 (頁 1 ~ 6) ,2003年07月,J. Kawakami, K. Shimozaki, T. Niiyama, M. Nagaki, and H. Kitahara

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Ab Initio Molecular Orbital Study of Emission Mechanism of Fluorescent Chemosensors for Metal Ion,Research Advances in Photochemistry & Photobiology,2巻 (頁 1 ~ 11) ,2003年07月,J. Kawakami and R. Miyamoto

    研究論文(学術雑誌),共著

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解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,光機能分子の世界~蛍光性化学センサーの開発~,FM アップルウェーブ,りんご王国こうぎょくカレッジ(FMラジオ放送),2003年05月,川上 淳

    総説・解説(その他),単著

  • 日本語,亜鉛イオン用蛍光プローブ,光化学協会,光化学,34巻 3号 (頁 202 ~ 204) ,2003年12月,川上 淳

    総説・解説(その他),単著

  • 日本語,簡便分析試薬としての新規なデンドリマー型蛍光性化学センサーの開発,川上 淳,平成17年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書,2007年03月,川上 淳

    総説・解説(その他),単著

  • 日本語,あおもり一押し技術シーズ:蛍光性化学センサー/有害物質検出に応用,東奥日報社,東奥日報(朝刊),2007年08月,川上 淳

    総説・解説(その他),単著

  • 日本語,ケージド化合物による生理機能の分析,日本分析化学会,ぶんせき,6号 (頁 287 ~ 288) ,2010年06月,川上 淳

    総説・解説(その他),単著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成22年度化学系学協会優秀ポスター賞,2010年09月26日

  • Analytical Sciences Hot Article Award,2014年10月

  • BCSJ Award,2016年10月

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,化学の基礎Ⅰ(B),21世紀教育科目

  • 2016年度,プログレス物理化学Ⅲ,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,化学の基礎,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,化学専門実験,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,卒業研究,専門教育科目(学部)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 化学への招待,2007年08月

  • 青森県新産業創造課主催サイエンス体験ツアー,2008年07月

  • 化学への招待,2008年08月

  • 青森県新産業創造課主催サイエンス体験ツアー,2009年07月

  • 化学への招待,2009年08月

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