基本情報

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鷺坂 将伸

SAGISAKA MASANOBU


職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0172-39-3579

研究室FAX

0172-39-3579

ホームページ

http://www.st.hirosaki-u.ac.jp/~lclab/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

  • 修士(工学)

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本油化学会

  • 日本化学会

  • 化学工学会

  • SCF-TT研究会

  • アメリカ化学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 薄膜・表面界面物性

  • 複合材料・表界面工学

  • 物理化学

  • 反応工学・プロセスシステム

  • ナノ構造化学

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自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    界面,可溶化,液晶,分散,分子集合体,超臨界,二酸化炭素 ,環境調和

    (研究概要)

    ○ 機能性分子集合体の形成制御とその工業的応用
    ○ 超臨界流体を利用した環境調和型技術の開発
    ○ 機能性分子集合体と超臨界流体を利用したナノマテリアル創製技術の開発

    (協力できる内容)

    ・ 超臨界流体(二酸化炭素もしくは水)を利用した環境調和技術の開発
    ・ 界面活性剤を利用した,もしくは界面活性剤を利用しない,良好な分散技術の開発
    ・ 分子集合体(ミセル,リポソーム,その他液晶等)の形成制御技術の開発
    ・ 固/液や液/液などの界面を経由して進行する反応機構の制御技術の開発

    (PR)

    界面活性剤や分散技術のことでお困りの方は是非ご相談ください。
    有機溶媒を使用しない環境調和型技術の開発にもお力になれると思います。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,Preparation of a W/scCO2 Microemulsion Using Fluorinated Surfactants(共著),Langmuir,19巻 2号 (頁 220 ~ 225) ,2003年01月,Masanobu Sagisaka, Satoshi Yoda, Yoshihiro Takebayashi, Katsuto Otake, Boonyarach Kitiyanan, Yukishige Kondo, Norio Yoshino, Kei Takebayashi, Hideki Sakai, Masahiko Abe

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Phase Behavior and Interfacial Properties of Water-in-Supercritical CO2 Microemulsions Formed with Aid of Fluorinated Surfactants(共著),Material Technology,21巻 1号 (頁 36 ~ 42) ,2003年01月,Masanobu Sagisaka, Yoshinobu Ozaki, Satoshi Yoda, Yoshihiro Takebayashi, Katsuto Otake, Yukishige Kondo, Norio Yoshino, Hideki Sakai, Masahiko Abe

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Development of Fluorinated Surfactant for Water-in-Supercritical CO2 Microemulsion(共著),Proceedings of the 6th International Symposium on SUPERCRITICAL FLUIDS,2巻 (頁 935 ~ 940) ,2003年04月,Masanobu Sagisaka, Katsuto Otake, Satoshi Yoda, Yoshihiro Takebayashi, Tsutomu Sugeta, Noriaki Nakazawa, Yukishige Kondo, Norio Yoshino, Hideki Sakai, Masahiko Abe

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • 英語,Formation and Interfacial Properties of Water-in-Supercritical CO2 Microemulsions with Fluorinated Surfactants(共著),Proceedings of First International Symposium on Process Intensification and Miniaturisation,2003年08月,Masanobu Sagisaka, Satoshi Yoda,Yoshihiro Takebayashi, Katsuto Otake, Yukishige Kondo, Norio Yoshino, Hideki Sakai, Masahiko Abe

    研究論文(国際会議プロシーディングス),共著

  • 英語,Effects of CO2-Philic Tail Structure on Phase Behavior of Fluorinated Aerosol-OT Analogue Surfactant/Water/Supercritical CO2 Systems(共著),Langmuir,19巻 20号 (頁 8161 ~ 8167) ,2003年10月,Masanobu Sagisaka, Satoshi Yoda, Yoshihiro Takebayashi, Katsuto Otake, Yukishige Kondo, Norio Yoshino, Hideki Sakai, Masahiko Abe

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,油化学辞典 脂質・界面活性剤(共著),丸善株式会社,2004年03月,阿部正彦他

    事典・辞書,共著

  • 日本語,超臨界流体とナノテクノロジー 第3章5節マイクロエマルションとナノマテリアル(共著),シーエムシー出版,2004年08月,大竹勝人, 鷺坂将伸, 井村知弘

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,油脂・脂質・界面活性剤データブック,丸善,2013年04月,鷺坂将伸、その他

    事典・辞書,第11章6節「非水溶媒中での可溶化」,共著

  • 日本語,界面活性剤の最新研究・素材開発と活用技術,シーエムシー出版,2016年08月,荒牧賢治、鷺坂将伸 他

    単行本(学術書),第1編 界面活性剤の最新研究 第8章 超臨界CO2利用技術に向けたCO2-philic界面活性剤の開発,監修書,物理化学

解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,超臨界二酸化炭素流体中への効率的な水の分散(共著),株式会社 広信社,表面,40巻 10号 (頁 353 ~ 367) ,2002年10月,大竹勝人,鷺坂将伸,好野則夫,阿部正彦

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 日本語,あおもり注目技術・研究「光合成材料をもとにした環境調和型の溶剤」,東奥日報社,東奥日報,2009年09月,鷺坂 将伸

    総説・解説(その他),単著

  • 日本語,有機溶媒フリー超臨界二酸化炭素マイクロエマルションの調製と応用,色材協会,色材協会誌,83巻 2号 (頁 66 ~ 75) ,2010年02月,鷺坂 将伸,吉澤 篤

    総説・解説(その他),共著

  • 日本語,超臨界二酸化炭素中での界面活性剤の自己組織化挙動,日本油化学会,オレオサイエンス,10巻 5号 (頁 167 ~ 178) ,2010年05月,鷺坂将伸, 吉澤篤, 大竹勝人

    総説・解説(その他),共著

  • 日本語,ミクロ相分離を利用した温度応答性形態変化ベシクル,株式会社 エヌ・ティー・エス,未来材料,10巻 8号 (頁 29 ~ 34) ,2010年08月,鷺坂将伸, 吉澤篤

    総説・解説(学術雑誌),共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 最優秀ポスター賞(コロイドおよび界面化学国際会議),2000年11月

  • 論文賞,2001年07月

  • 学生論文賞,2002年12月

  • ポスター賞(第58回コロイドおよび界面化学討論会),2005年09月

  • ヤングフェロー賞,2006年09月09日

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,生活の科学・技術(B),21世紀教育科目

  • 2016年度,フロンティア化学Ⅰ,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,卒業研究,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,反応物理化学Ⅱ,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,反応物理化学演習,専門教育科目(学部)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会「化学への招待(弘前地区)」会計係,2005年04月 ~ 2005年08月

  • 全国高校化学グランプリ青森会場試験監督,2005年07月 ~ 継続中

  • 青森地区講演会「化学プラザ」世話人,2005年11月

  • 日本化学会「2006年度化学への招待(弘前地区)」実験担当者,2006年08月

  • 日本化学会「2009年度化学への招待(弘前地区)」実験担当者,2009年08月

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