基本情報

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吉田 孝

YOSHIDA TAKASHI


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http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/lab/2/celltech/glyco/

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学)

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本農芸化学会

  • 糸状菌遺伝子研究会

  • 日本応用糖質科学会

  • 青森糖質研究会

  • 東北糖鎖研究会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用生物化学

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    糖質、糖質関連酵素、微生物、プロテオグリカン、キシログルカン

    (研究概要)

    ○微生物を中心に有用な酵素を取り出してタンパク質構造や遺伝子を調べている。微生物では醸造や発酵で用いられる醸造用状菌、あるいは植物病原菌を中心に扱っている。
    ○酵素は主にタンパク質で出来ているが、糖鎖のついたものも多い。それら糖タンパク質の糖鎖の作られるメカニズムに興味を抱いており、糖鎖を削る酵素の1つ、マンノシダーゼという酵素を詳しく調べている。今までに、青カビ(ペニシリウム)、麹カビ(アスペルギルス)などのマンノシダーゼの遺伝子クローニングに関与し、酵素タンパク質の結晶構造を明らかにした。また、植物細胞壁を分解するキシログルカン分解酵素を植物病原菌から精製し、研究している。
    ○青森県の自然の利を生かし、陸奥湾で水揚げされる魚介類から有用な糖質または酵素を探索している。その関連事業の1つとして、プロテオグリカンの抽出と分析を行っている。

    (協力できる内容)

    ・プロテオグリカンの抽出・分析
    ・糖質利用技術
    ・新規酵素の探索、酵素利用技術の開発
    ・微生物の遺伝子組換え

    (PR)

    プロテオグリカン関連技術、糖質に関連した新規酵素の探索・開発、酵素・タンパク質の大量生産技術などについて相談承ります。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,N-Acetylglucosaminidase I activity in bovine ovarian follicular fluids from dominant and atretic fluids(共著),Journal of Applied Glycoscience,51巻 4号 (頁 315 ~ 320) ,2004年10月,「Hirofumi Nozaki」「Akio Miyamoto」「Ken-Go Hayashi」「Motozumi Matui」「Takashi Yoshida」「Tadashi Nakamura」「Ikichi Arai」「Tadasu Urashima」

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,N-Acetylglucosaminyltransferase I activity of the bovine oviduct ephithelial cells: Stimulation by luteinizing hormone, vascular epithelial growth factor and tumor necrosis factor alpha(共著),Journal of Reproduction and Development,51巻 2号 (頁 229 ~ 234) ,2005年02月,「Hirofumi Nozaki」「Missaka P. B. Wijayagunawardane」「Suranga P. Kodituwakku」「Takashi Yoshida」「Takashi Nakamura」「Ikichi Arai」「Tadasu Urashima」「Akio Miyamoto」

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Carboxymethyl cellulase from mid-gut gland of marine mollusc, Patinopecten yessoensis(共著),Journal of Applied Glycoscience,52巻 2号 (頁 107 ~ 113) ,2005年04月,「Nobutaka Tachibana」「Ayumi Saitoh」「Hiromi Shibata」「Masami Saitoh」「Sanae Fujita」「Tetsuo Ohmachi」「Yoji Kato」「Keiichi Takagaki」「Takashi Yoshida」

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,A single free cycteine residue and disulfide bond contribute to the thermostability of Aspergills saitoi 1,2-α-mannosidase,Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,69巻 11号 (頁 2101 ~ 2108) ,2005年11月,「Yota Tatara」「Takashi Yoshida」「Eiji Ichishima」

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Cloning and expression of 1,2-α-mannosidase gene (fmanIB) from filamentous fungus Aspergillus oryzae : in vivo visualization of the FmanIBp-GFP fusion protein(共著),Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry,70巻 2号 (頁 471 ~ 479) ,2006年02月,「Takeshi Akao」「 Masako Yamaguchi」「 Akinori Yahara」「 Kumi Yoshiuchi」「Hiroya Fujita」「Osamu Yamada」「Osamu Akita」「Tetsuo Ohmachi」「Yoshihiro Asada」「Takashi Yoshida」

    研究論文(学術雑誌),共著

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解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,GH47 α-マンノシダーゼの触媒構造について,日本応用糖質科学会,日本応用糖質科学会誌,1巻 2号 (頁 168 ~ 173) ,2011年01月,「吉田孝」「多田羅洋太」「ユリ・ロザノフ」「リン・ハウエル」

    総説・解説(学術雑誌),共著

  • 英語,Enzyme assay of fungal alpha-1,2-mannosidase,Japan Consortium for Glycobiology and Glycotechnology Data Base,Glycoscience Protocol Online Database,2011年01月,Takashi Yoshida

    総説・解説(その他),単著

  • 日本語,マンノースとα-マンノシダーゼの最近の話題,日本応用糖質科学会,応用糖質科学,3巻 1号 (頁 73 ~ 76) ,2013年02月,吉田孝

    総説・解説(学術雑誌),単著

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,生活の科学・技術(C),21世紀教育科目

  • 2016年度,専門英語,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,生化学実験Ⅱ,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,糖鎖工学,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,酵素化学,専門教育科目(学部)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 弘前大学農学生命科学部出張講義,2009年01月

  • 東北の著名大学進学説明会(八戸),2013年05月

  • 東北の著名大学進学説明会(青森),2013年06月

  • 弘前大学進学相談会(函館),2013年06月

  • 地域資源利活用会議,2014年07月

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