基本情報

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本多 和茂

HONDA KAZUSHIGE


職名

准教授

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学)

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本育種学会

  • 北海道園芸研究談話会

  • 園芸学会

  • 園芸学会東北支部

  • 東北植物学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 花卉園芸学

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    花卉園芸、繁殖、育種、開花調節
    デルフィニウム、交雑育種、胚珠培養
    希少植物、野生植物、保護・保全、地域個体群、生活史特性、繁殖生態、カタクリ

    (研究概要)

    花卉の繁殖や交雑育種、組織培養
    開花調節
    自生植物の保護・保全

    (協力できる内容)

    主に草本性植物類(花卉)の繁殖や栽培生理、開花調節に関する内容
    植物地域個体群の生活史特性解明、保全・保護に関わる内容

    (PR)

    研究対象は植物、特に花卉あるいは自生する花を咲かせる植物。
    フィールド(野外、温室)からラボまで、植物について多方面から調査研究することを目標にしています。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,北海道美瑛町を事例とした土地利用と農村景観評価との関わりについて,ランドスケープ研究,68巻 5号 (頁 757 ~ 762) ,2005年04月,岡田穣, 小林昭裕, 淺川昭一郎, 内海志泉, 本多和茂

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 日本語,低温処理がデルフィニウム園芸品種‘サマースカイズ’の発芽および開花におよぼす影響,専修大学北海道短期大学環境科学研究所報告,12号 (頁 113 ~ 115) ,2005年12月,本多和茂, 北藤吉浩

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著

  • 日本語,昼夜温度差および短時間変温がシネンシス系デルフィニウムの生育に及ぼす影響,園芸学研究,6巻 4号 (頁 577 ~ 583) ,2007年10月,佐々木和也・西島隆明・本多和茂・嵯峨紘一・鮫島正純

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 日本語,小さなカタクリの大きな秘密 第三回 繁殖特性(交配様式)の解明,自然観察,86巻 -号 (頁 8 ~ 9) ,2008年03月,本多和茂

    研究論文(その他学術会議資料等),単著

  • 日本語,分布限界近くのカタクリの生態,北海道の自然,46巻 -号 (頁 7 ~ 12) ,2008年03月,石川幸男、本多和茂

    研究論文(その他学術会議資料等),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,白神山地の魅力,弘前大学出版会,2008年10月,本多和茂

    単行本(学術書),シラネアオイの生活史特性ー白神山地の植物のはなしー,共著

  • 日本語,白神学入門,弘前大学出版会,2012年04月,本多 和茂

    単行本(学術書),白神山地の植物ーシラネアオイの生活史特性ー,共編著

  • 日本語,白神学入門〈改訂版〉,弘前大学出版会,2015年03月,本多 和茂

    単行本(学術書),白神山地の植物ーシラネアオイの生活史特性ー,共編著

解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,自生植物の利用—自生地での保護と日本の環境にあった新素材(カタクリ),農文協,最新農業技術花卉,vol. 1巻 (頁 291 ~ 296) ,2009年03月,本多和茂

    総説・解説(その他),共著,園芸科学,遺伝育種科学,生態・環境

  • 日本語,弘前公園の桜守,弘前大学出版会,弘前大学大知の散歩道, (頁 249 ~ 262) ,2011年12月,本多和茂

    総説・解説(その他),共著,園芸科学

  • 日本語,弘前大学における甘草の栽培研究に関する取り組み,甘草に関するシンポジウム, (頁 59 ~ 63) ,2015年,清野智美・前田智雄・小山内祥代・本多和茂・丸居 篤・三浦和英

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議),共著

  • 日本語,津軽伝統トウガラシ「清水森ナンバ」をブランド化,公益財団法人 日本特産農作物種苗協会,特産種苗20〔特集〈とうがらし・わさび〉〕,20巻 (頁 22 ~ 26) ,2015年04月,前田智雄・嵯峨紘一・中村元彦・本多和茂・渋谷長生

    総説・解説(学術雑誌),共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 園芸学会年間優秀論文賞,2013年03月23日

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,化学の基礎E,21世紀教育科目

  • 2016年度,基礎ゼミナール,21世紀教育科目

  • 2016年度,生物学の基礎C,21世紀教育科目

  • 2016年度,生物学の基礎Ⅰ(B),21世紀教育科目

  • 2016年度,白神学Ⅰ,21世紀教育科目

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • カシス新商品開発等共同研究事業,2006年04月 ~ 2010年03月

  • えどがわ農業産学公プロジェクト,2006年04月 ~ 2012年03月

  • アグリ・カレッジ,2009年08月 ~ 継続中

  • 弘前第二中学校「清水森ナンバ」鉢植え体験学習,2011年09月 ~ 継続中

  • とうしん大学,2016年05月