基本情報

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松﨑 正敏

MATSUZAKI MASATOSHI


職名

教授

メールアドレス

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ホームページ

http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/kohou2/public/seisan/m.matsuzaki/index.htm

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学)

  • 農学修士

  • 農学士

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本暖地畜産学会

  • 日本草地学会

  • 日本畜産学会

  • 家畜栄養生理研究会

  • 米国畜産学会(American Society of Animal Science)

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 動物生産科学

  • 動物生産科学

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    家畜の飼育管理、飼料、栄養生理、ウシ、ヒツジ

    (研究概要)

    初期成長期の発育制御による家畜の生産能力の向上を目指して、ヒツジ、ウシ、ラットなどを用いて研究を進めています。妊娠中の栄養による胎子発育への影響、さらには成長後の生理機能に対する不可逆的な影響について、内分泌系、筋肉増大、脂肪蓄積ならびに乳腺の発達と関連づけた解析を目指しています。

    (協力できる内容)

    肉用家畜の肉質向上、子牛の哺育・育成、動物(家畜)の成長とホルモンの働き、飼料資源の開発・評価

    (PR)

    欧米ではイヌやネコなどだけでなく、ヒツジなどの家畜を趣味で飼育することが珍しくありません。家畜による生産はもちろん、家畜とともにある暮らしの豊かさを多くの皆さんに知っていただきたいと願っています。健康な家畜生産のため、周産期や若齢家畜の栄養管理についての研究を進めています。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語, Late but not early gestational maternal growth hormone treatment increases fetal adiposity in overnourished adolescent sheep. "jointly worked",Biology of Reproduction,75巻 (頁 231 ~ 239) ,2006年05月,WALLACE JM, MATSUZAKI M, MILNE JS, AITKEN RP

    研究論文(学術雑誌),共著,獣医学,動物生産科学,胎児・新生児医学

  • 英語,Overnourishing pregnant adolescent ewes preserves perirenal fat deposition in their growth-restricted fetuses. "jointly worked",Reproduction, Fertility and Development,18巻 (頁 357 ~ 364) ,2006年06月,MATSUZAKI M, MILNE JS, AITKEN RP, WALLACE JM

    研究論文(学術雑誌),共著,獣医学,動物生産科学,胎児・新生児医学

  • 英語,Changes in circulating and testicular levels of inhibin A and B during postnatal development in bulls. "jointly worked",Journal of Reproduction and Development,52巻 6号 (頁 741 ~ 749) ,2006年06月,KANEKO H, MATSUZAKI M, NOGUCHI J, KIKUCHI K, OHNUMA K, OZAWA M

    研究論文(学術雑誌),共著,獣医学,動物生産科学

  • 英語,Comparative study of the collagen content and architecture of the longissimus muscle in concentrate- and forage-fed male goats. "jointly worked",Journal of Faculty of Agriculture, Kyushu University,51巻 1号 (頁 105 ~ 109) ,2006年07月,SHIBA N, NAKAMURA Y, MATSUZAKI M, TABATA S, NISHIMURA S, TSUNEISHI E, IWAMOTO H

    研究論文(大学,研究機関紀要),共著,獣医学,動物生産科学

  • 日本語,放牧牛の半棘筋における機能性成分と遊離アミノ酸の含有量(共著),西日本畜産学会報,49巻 (頁 103 ~ 105) ,2006年11月,常石英作,中西雄二,平野清,小路敦,松﨑正敏,柴伸弥

    研究論文(学術雑誌),共著,動物生産科学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,エコフィードの活用促進(共著),農文協,2010年02月,松﨑正敏、房家琛、泉谷眞実(編著)

    単行本(学術書),第9章地域食品循環資源を活用した地域特産TMR(混合飼料)の調製利用,共編著,動物生産科学

  • 日本語,飼料特性を理解して上手に設計に活かす(共著),デーリィ・ジャパン,2014年12月,松﨑正敏、木村信煕、阿部亮、野中和久、永西修

    単行本(学術書),第7章副産資源 8.りんご粕,共著,動物生産科学

解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,初期成長期の栄養制御によるプログラミングを利用した家畜の生産能力の向上,九州バイテク研究会,Bio九州,180巻 (頁 6 ~ 8) ,2006年11月,松﨑正敏

    総説・解説(学術雑誌),単著,獣医学,動物生産科学

  • 日本語,メタボリックプログラミング,社団法人畜産技術協会,畜産技術,672号 (頁 45) ,2011年05月,松﨑正敏

    総説・解説(その他),単著,動物生産科学,動物生産科学

  • 日本語,リンゴジュース粕を活用した地域特産飼料による特産牛肉・ラム肉の生産(共著),社団法人畜産技術協会,畜産技術,674号 (頁 24 ~ 27) ,2011年07月,松﨑正敏,房家琛

    総説・解説(その他),共著,動物生産科学,動物生産科学

  • 日本語,リンゴ粕を活用したアップルラム生産Ⅰ-飼養試験成績と産肉性について-,社団法人畜産技術協会,シープジャパン,91号 (頁 10 ~ 11) ,2014年07月,松﨑正敏

    総説・解説(その他),共著,動物生産科学

  • 日本語,リンゴ粕を活用したアップルラム生産Ⅱ-ラム肉の食味評価成績について-,社団法人畜産技術協会,シープジャパン,92号 (頁 14 ~ 15) ,2014年10月,松﨑正敏

    総説・解説(その他),共著,動物生産科学

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Animal Science Journal Reviewers Award,2016年03月

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,食育概論,21世紀教育科目

  • 2016年度,インターンシップ,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,化学の基礎E,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,園芸農学基礎実験,専門教育科目(学部)

  • 2016年度,園芸農学基礎演習Ⅰ,専門教育科目(学部)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 弘前大学農学生命科学部アグリカレッジ,2009年06月

  • 弘前大学農学生命科学部アグリカレッジ,2010年06月

  • 青森県酪農肉牛近代化計画策定に係る意見交換会,2011年02月

  • 弘前大学農学生命科学部アグリカレッジ,2011年06月