基本情報

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山田 嚴子

YAMADA ITSUKO


職名

教授

メールアドレス

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研究室電話

0172-39-3235

研究室FAX

0172-39-3235

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本民俗学会

  • 日本口承文芸学会

  • 説話伝承学会

  • 日本昔話学会

  • 比較家族史学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 文化人類学・民俗学

自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    民俗学 〈口承〉文化 世間話 日常の話 生命観の変遷 唱導文化 民俗の再文脈化

    (研究概要)

     歴史学者の阿部謹也は「日本人にとって相手がどんな『世間』に属しているか、がきわめて重要である」と述べています。
     人が属するさまざまな「世間」―世間の認識、世間の変質、世間の広がりなどーを、民俗学の問題として明らかにしてゆくことを研究の基盤においています。その際、方法としては、その「場」で共有される「話」(世間話)を用いてきました。
     今までに甲州商人や、民間宗教者、出産にまつわる話を扱ってきました。その際、話が生み出す「集団」や「少数者」に注目してきました。

    (協力できる内容)

    ・地域研究

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 日本語,民俗と世相ー「烏滸なるもの」をめぐってー,小池淳一編『民俗学的想像力』, (頁 39 ~ 59) ,2009年03月,山田厳子

    研究論文(その他学術会議資料等),単著,文化人類学・民俗学,日本文学

  • 日本語,巫女と戦争ー東北における危機のフォークロアー,国文学 解釈と鑑賞,73巻 8号 ,2008年08月,山田 厳子

    研究論文(学術雑誌),単著,文化人類学・民俗学,日本文学

  • 日本語,マイノリティをめぐる「語彙」と「文脈」ー芝正夫と「福子」ー,国立歴史民俗博物館研究報告,165号 (頁 205 ~ 224) ,2011年03月,山田 厳子

    研究論文(学術雑誌),単著,文化人類学・民俗学,思想史

  • 日本語,ことわざの伝承と働きーことわざの「伝承性」とは何かー,講座日本の伝承文学 第9巻 口頭伝承〈トナエ・ウタ・コトワザ〉の世界, (頁 370 ~ 387) ,2003年07月,山田厳子

    研究論文(その他学術会議資料等),単著,日本文学,文化人類学・民俗学

  • 日本語,目の想像力/耳の想像力ー語彙研究の可能性ー,口承文芸研究,28号 (頁 123 ~ 128) ,2005年03月,山田厳子

    研究論文(学術雑誌),単著,文化人類学・民俗学

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,一四巻本地蔵菩薩霊験記(下),三弥井書店,2003年08月,「榎本千賀ほか」「山田厳子」

    単行本(学術書),43-50、281-292、294、296-298,共編者,日本文学,文化人類学・民俗学

  • 日本語,夏泊半島の宗教民俗誌,弘前大学人文学部,2005年03月,諸岡道比古・山田厳子・小池淳一

    調査報告書,監修,文化人類学・民俗学

  • 日本語,青森県における仏教唱導空間の基礎的研究ー図像・音声・身体ー,弘前大学人文学部,2006年03月,山田厳子

    調査報告書,単著,文化人類学・民俗学

  • 日本語,安代の民俗誌ー岩手県八幡平市安代地区ー,弘前大学人文学部,2007年03月,山田厳子

    調査報告書,監修,文化人類学・民俗学

  • 日本語,世間話関連文献目録集成 〈口承〉研究へのとびら,世間話研究会,2009年08月,飯倉義之

    その他,1-490頁,共著,文化人類学・民俗学

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解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 英語,THE EVOLUTION OF OSHRASAMA FOLK BELIEFES IN THE TUGARU REGION,Hirosaki University,An Introduction to TUGARU STUDIES in Japanese and English, (頁 188 ~ 199) ,2008年02月,Yamada Itsuko

    総説・解説(その他),単著,文化人類学・民俗学

  • 日本語,口承ー〈口承)研究の展開ー,日本民俗学会,日本民俗学,239号 (頁 117 ~ 135) ,2004年08月,山田厳子

    総説・解説(その他),単著,文化人類学・民俗学

  • 日本語,夏泊半島における民間宗教者ー移動と役割ー,弘前大学人文学部,半島空間における民俗宗教の動態に関する調査研究, (頁 39 ~ 57) ,2006年03月,山田厳子

    総説・解説(大学・研究所紀要),単著,文化人類学・民俗学

  • 日本語,シンポジウム 「縁起学」の可能性,森話社,寺社縁起の文化学, (頁 325 ~ 361) ,2005年11月,「佐谷眞木人ほか」「山田厳子」

    総説・解説(その他),共著,日本文学,文化人類学・民俗学,宗教学

  • 日本語,聴く力ー丸山久子の昔話調査ー,日本口承文芸学会,口承文芸研究,30号 (頁 177 ~ 185) ,2007年03月,山田厳子

    総説・解説(その他),単著,文化人類学・民俗学

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,博物館実習Ⅰ,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,博物館概論,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,博物館資料論,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,地域文化振興論,専門教育科目(学部)

  • 2018年度,文化資源学,専門教育科目(学部)

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 青森県史編さん民俗部会調査研究員,2003年04月 ~ 2005年03月

  • 青森市史編さん委員会専門部会調査協力員,2004年04月 ~ 2008年03月

  • 岩木町史執筆委員,2004年11月 ~ 2008年03月

  • 弘前市文化財保護審議会委員,2006年10月 ~ 2008年09月

  • 弘前市伝統的建造物群保存地区保存審議会委員,2006年11月 ~ 継続中

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