基本情報

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佐藤 温

SATO Atsushi


職名

教授

研究室電話

0172-39-5346

研究室FAX

0172-39-5347

ホームページ

http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~oncology/index.html

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本癌治療学会

  • 日本癌学会

  • 東京がん化学療法研究会

  • 日本内科学会

  • 日本消化器内視鏡学会

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自己PR 【 表示 / 非表示

  • (連携キーワード)

    がん教育,緩和ケア,医療コミュニケーションスキル,がん薬物治療(メディカルオンコロジスト),支持医療(サポーティブケア),臨床試験,画像効果判定,ゲノム医療,キャンサーボード

    (研究概要)

    臨床試験を中心とした臨床研究を行っています。これまで多くの新規抗がん薬の臨床開発に携わってきました。現在,がん治療経過における栄養評価研究を開始しています。

    (PR)

    日常診療および臨床試験研究の他に,学会活動を通して作成手法の専門家として,がん診療ガイドライン作成およびガイドライン評価に広く携わっています。悪い知らせの伝え方(コミュニケーションスキル)を医学生のみならず院内外医療スタッフに教育しています。学校(小中高校)におけるがん教育に関して青森県教育庁と協力して,教材作成および授業を行っています。文部科学省「多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン」採択プログラム,未来がん医療プロフェッショナル養成プラン弘前大学コース責任者として企画運営をしています。がんゲノム医療拠点病院がんゲノム医療室室長としてゲノム医療の立ち上げに尽力しています。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 英語,The combination of 5-FU, leucovorin and CPT-11 (FOLFIRI) prolongs survival through inhibition of metastasis in an orthotopic model of colon cancer.,Anticancer research,30巻 2号 (頁 403 ~ 408) ,2010年02月,Yoko Ishihara, Kenichi Matsunaga, Hiroko Iijima, Go Hasegawa, Toshimitsu Suzuki, Atsushi Sato, Tomowo Kobayashi, Meng Yang, Robert M Hoffman

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 日本語,アミオダロン塩酸塩速崩錠100mg{TH」及びアミオダロン塩酸塩速崩錠50mg「TH」の生物学的同等性試験,診療と新薬,47巻 4号 (頁 369 ~ 379) ,2010年04月,蓮沼智子,豊田幹男,土持一郎,小林亮一,佐藤 隆,佐藤 温

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Phase II study of S-1 as first-line treatment for elderly patients over 75 years of age with advanced gastric cancer: the Tokyo Cooperative Oncology Group study.,Cancer chemotherapy and pharmacology,65巻 6号 (頁 1093 ~ 1099) ,2010年05月,Wasaburo Koizumi, Toshikazu Akiya, Atsushi Sato, Toshikazu Sakuyama, Eisaku Sasaki, Takashi Tomidokoro, Tsutomu Hamada, Mototsugu Fujimori, Yoshinori Kikuchi, Ken Shimada, Tetsuya Mine, Kensei Yamaguchi, Tsuneo Sasaki, Minoru Kurihara

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 英語,Quality of guideline development assessed by the Evaluation Committee of the Japan Society of Clinical Oncology.,International journal of clinical oncology,15巻 3号 (頁 227 ~ 233) ,2010年06月,Takuro Shimbo, Tsuguya Fukui, Chikashi Ishioka, Kohji Okamoto, Takahiro Okamoto, Shingo Kameoka, Atsushi Sato, Masakazu Toi, Kunihiko Matsui, Toshihiko Mayumi, Shigetoyo Saji, Masaru Miyazaki, Yuichi Takatsuka, Koichi Hirata

    研究論文(学術雑誌),共著

  • 日本語,[The European Organisation for Research and Treatment of Cancer (EORTC) Quality of Life Questionnaire for Japanese patients with bone metastases--The Japanese version of the EORTC QLQ-BM22].,Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy,37巻 8号 (頁 1507 ~ 1512) ,2010年08月,Takefumi Satoh, Kunihiko Kobayashi, Taisuke Hori, Shinsuke Iida, Atsushi Sato, Hiroshi Ishiguro, Edward Chow, Kojiro Shimozuma

    研究論文(学術雑誌),共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 日本語,G-CSF(顆粒球コロニー刺激因子)の基礎と臨床,医薬ジャーナル社,2013年07月,東條有伸 編集,佐藤 温ほか

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,抗がん薬の臨床薬理,南山堂,2013年10月,相羽惠介

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,緩和医療学 日本緩和医療学会編集,南山堂,2014年07月,日本緩和医療学会 編集

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,がん患者の輸液・栄養療法,南山堂,2014年09月,大村健二 編

    単行本(学術書),共著

  • 日本語,消化器病診療 第2版,医学書院,2014年10月,一般財団法人 日本消化器病学会 監修

    単行本(学術書),共著

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解説・総説記事・翻訳等 【 表示 / 非表示

  • 日本語,副作用対策のコツとピットフォール アナフィラキシー,メディカルレビュー社,外来化学療法,1巻 1号 (頁 34 ~ 35) ,2010年06月,佐藤 温

    総説・解説(商業誌),単著

  • 日本語,【経口薬によるがん治療の進歩】,癌と化学療法社,癌と化学療法,37巻 7号 (頁 1192 ~ 1197) ,2010年07月,佐藤 温,中町正俊,今高博美,濱田和幸

    総説・解説(商業誌),共著

  • 日本語,大腸癌の分子標的治療薬を用いた薬物療法の実際 セカンドライン・サードラインで分子標的薬をどう使うか,ヴァンメディカル,消化器の臨床,13巻 5号 (頁 533 ~ 538) ,2010年10月,濱田和幸,佐藤 温,中町正俊,今高博美

    総説・解説(商業誌),共著

  • 日本語,薬剤別胃癌化学療法における有害事象のコントロール フッカピリミジン系薬剤,ヴァンメディカル社,消化器の臨床,14巻 4号 (頁 357 ~ 362) ,2011年08月,今高博美,濱田和幸,佐藤 温

    総説・解説(商業誌),共著

  • 日本語,外来抗癌薬治療の実際 胃癌の外来化学療法,メディカルレビュー社,外来化学療法,2巻 3号 (頁 178 ~ 182) ,2011年10月,濱田和幸,今高博美,佐藤 温

    総説・解説(商業誌),共著

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度,臨床実習入門,専門教育科目(学部)

  • 2020年度,臨床腫瘍学,専門教育科目(学部)

  • 2020年度,生命倫理学,修士課程・博士前期課程

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第3回がん化学療法に伴う制吐療法研修会,2013年04月

  • 室蘭消化器癌懇話会,2013年04月

  • 西北五医師会 第490回集談会,2013年04月

  • 石巻がん化学療法セミナー,2013年05月

  • 鹿児島大学緩和ケア学術講演会,2013年07月

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